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2026.01.23

2年生おもちゃ祭り 1月23日

2年生は、11月末頃から進めてきたおもちゃ作りの学習の集大成として、学年合同でおもちゃ祭りを開催しました。図画工作の学習では、動かして遊ぶことのできるおもちゃや、音を鳴らして楽しむことのできるおもちゃを作成しました。

自分の作りたいおもちゃを完成させるには、どんな材料が必要なのか、どんな道具を使うと作ることができるのかを調べました。実際に作ってみると、うまく動かないこともあり…「車のタイヤが動かないよ!」「タイヤをもっと下に付けるといいんじゃない?」と、同じおもちゃを作った友達と相談しながら、楽しく遊べるおもちゃを作り上げていきました。

年が明けてからは、お店の準備を進めました。生活科の授業を中心に、お客さんが楽しめるようなルールを考え、試行錯誤を繰り返しました。縦割り班で行ったハッピー祭りのお店を思い出しながら、「ルール説明のカードを作ろうよ!」「看板を作ってお客さんを呼びたい!」と、思い思いにお店を工夫していました。

各クラスで準備や練習を重ね、待ちに待った本番です!休み時間のうちに開店準備と最終調整を済ませ、わくわくの止まらない子どもたちです。普段は人前で話すのが苦手な子も、お客さんに伝わるようにはきはきと説明を頑張っていました。たくさんのお客さんに楽しんでもらおうと「的当てのお店です!とっても楽しいですよ!」と、呼び込みの声も聞こえてきました。

遊びに向かうのは、友達が自分と同じように一生懸命作ったお店です。「楽しかった!もう1回並んでいい?」「このゲームすごいね!」「面白かった!ありがとうございました!」といった気持ちのよい言葉が聞こえてくるなど、きまりを守り、マナーよく、楽しんでいる様子でした。

お祭り後の振り返りでは、何度も試して楽しく遊べるおもちゃを作ったこと、より面白いゲームになるようにルールを考えたこと、お客さんが喜んでくれてうれしかった気持ちなどを記述していました。少しずつ自分だけでなく、周りの友達と一緒に楽しんだり、相手を楽しませてあげたりすることに目を向け始めた子どもたちです。笑顔いっぱいに楽しんでいる姿に、こちらも、とてもうれしくなりました。

#子どもたちの様子