2026.02.25
あたたかくなってきたかなぁと思っていましたが、太陽が出ていないとまだ少し肌寒く感じますね。
今日は、1時間目の各学級の様子をお伝えします。
6年2組は、学級でお楽しみ会の相談をしていました。鬼ごっこ、ドッジボールなどのお楽しみ会の定番意見もありましたし、面白いところでは、カラオケ大会やマイムマイムを踊るといった意見も出ていました。昔も今も「お楽しみ会」という響きは、子どもたちにとって魅力的です。小学校でお楽しみ会をする機会も残りわずかです。大いに楽しんでくださいね。

6年1組では、世界の国について調べたことをまとめていました。教室の前には世界の国々についての書籍が並べられていて、子どもたちは自由に手に取って見ています。「地図を見るのって楽しくない?」と聞いてみると、「うん、うん。」と同調している子もいました。子どもの頃の先生が、「いつも地図を側に置いていて、テレビなどで地名が出てきたらすぐ調べてみるといいよ。」とおっしゃっていたのを思い出します。

5年2組は、「食品ロス」などについてのレポートを書いていました。これまでの学習の成果のまとめです。みんな、自分のテーマに沿って熱心に文を書いています。

5年1組は、音楽です。K先生が「残りの音楽の時間はあと4回だよ。」と言いながら、これからの学習の見通しを確認していました。

3年1組は、ちょうど先生からテストが返却されていました。テストの点数は気になると思いますが、テストの結果だけで一喜一憂するのではなく、知識を修正する機会にしてもらいたいです。

3年2組は、国語の学習で「物語のしかけ」に着目していました。先生の話を聞きながら、ノートを熱心に書いていました。

4年1組も国語の「世界一美しいぼくの村」という単元です。このお話は、戦争の中で明るく強く生きる人々が描かれています。今日は主人公ヤモが家族を思う気持ちについて考えていました。

2年2組は、生活科の発表をしていました。昨日発表した人もいますが、今日はその続きです。各自が「大きな声」「相手を見る」「原稿を見ない」など、発表の時に意識する目標を複数決めています。発表者への敬意が感じられる聞き方がとても素敵です。だから発表者も安心して発表していました。

2年1組は、「はじめ」「中」「おわり」といった文の構成について考えていました。なかなか高度な学習ですが、ゆっくりじっくり考えることで子どもたちが少しずつ理解しているように感じます。

学んだことを生かして文を書いています。みんな真剣です。

1年2組は、「みんなのまえではなそう」という学習です。みんなに伝えるためにはいろいろと気を付けることがあります。

「声のものさし」を見ながら「3の声で話してみよう。」など、いろいろな声の大きさで話す練習をしていました。

1年1組は、「スイミー」の学習がおおづめに入ってきています。「くらげ」「えび」「いそぎんちゃく」「わかめ」・・・お話の場面に出てくる様々な生き物の名前がとびかっていました。

お昼の放送では、今年度の学習支援ボランティアが今日で最後となったお2人の学生さんが放送でごあいさつです。下校の時には、子どもたちとハイタッチをするなどしてお見送りもしてくれました。来年度もぜひお願いします。

近隣の学校から、学級閉鎖の情報が入ってきています。手洗い、うがい、睡眠、食事。予防の意識を継続していきましょう。