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2026.02.17

6年生と遊ぼう!

今日は、給食後に、「6年生と遊ぼう会」が行われました。今日は6年生がお客さんですので、5年生が会を仕切ります。各けやき班で楽しそうな笑顔があふれていました。

小学校は6つの学年が一緒に生活している場です。しかも学童期の子どもたちは、心と体の成長が著しい時期ですので、各学年で発達段階が全く違います。そんな子どもたちが一緒に活動することはなかなか難しいはずです。にもかかわらず、みんなが普通に溶け込んで楽しんでいます。その理由はいろいろありますが、お互いの違いを理解して活動していることと、リーダーの存在が大きいと思います。

例えば、ある班では「いすとりゲーム」が行われていました。ご存知の通り、いすとりゲームは、いすの数が少なくなってくると、より白熱してきます。どうなるかな?と見ていると、上の学年の子が下の学年の子にちょっとだけ配慮している様子が見られます。体格差を考えて「相手にけがをさせないように」とか、「下の学年の子を喜ばせてあげよう」といった気遣いが働いているのではないでしょうか。わざとらしくそれをやると、手を抜いているようで逆に相手を怒らせてしまったりもします。その配慮の加減が絶妙なんです。いすとりゲームだけでなくほかのゲームでも同じような場面がたくさん見られました。その様子を見ていて、笹口っ子のよさや心の育ちを改めて感じ、うれしく思った時間でした。

そして昼の放送では、今日から6年生からのメッセージ紹介が始まりました。自分が得意な野球、サッカー、なわとび、絵、アニメづくり、ダンス、ピアノ・・・。それら得意なことの技能にも驚きますが、動画をうまく加工したりBGMを使ったりして作成したそれぞれのプレゼン力に感服します。さすがデジタル時代の申し子ですね^^

各学級で動画を見ながらとても盛り上がっていたそうです。みんな明日の続きを楽しみにしています。

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