2026.01.30
子どもたちは少しずつチャレンジするレベルを高めながら成長、進化していきます。今日も、ちょっと先を見据えた活動が行われていました。
1年生では、これから少しずつチャレンジしてみる自主学習についての説明が行われていました。「ノートは少し小さめです。」と先生がノートを見せると「ちっちゃ!」と爆笑が起きます。「小さいノートだから1ページを目標に頑張ってくだいね。」と先生からのメッセージがありました。


2年生は、版画です。彫刻刀を使うのではなく、柔らかい素材にローラーで線をつけたり傷をつけたりしていました。版画の仕組みを学びながら、より高度なテクニックを身に付けていっています。


3年生は、国語「カミツキガメは悪者か」のお話で筆者が一番伝えたいことは何かを考えていました。お話の核心部分です。単に「おもしろかった」という表面的な感想ではなく、文章から筆者の思いに迫っていました。


4年生は、木版画です。今日は彫り始めということで、地域のTさんを講師にお招きし、彫り方のコツを教えていただきました。Tさんは、毎年お正月の切り絵を作って寄贈してくださったり、笹口祭の大人ギャラリーにも多数作品を提供してくださっている達人です。

そして、ボランティアの保護者の方も来てくださいました。このようにたくさんの人から手厚いサポートを受けながら技術を磨いています。これからも、多くの方から学校に入っていただきたいと願っています。

5年生は、少しずつ少しずつ着実に六送会の準備を進めています。

5年生にとって六送会は、一大イベントです。最高学年になるための自信をつけるために先輩たちも通ってきた道です。六送会を経て5年生は大きく成長します。

6年生は、体育館でドッジボールを楽しんでいました。投げるのが得意な人、キャッチするのが得意な人、逃げるのが得意な人、様々なスタイルがあります。

剛速球を投げる子もおり、気を抜けません。個々の楽しみ方でドッジボールを楽しみ、全員で盛り上がっています。ここでも人間力の成長を感じます。

昨日の給食放送では、安全な登下校についてお話をしたので、今朝の子どもたちの登校の様子を注目していました。そうしたところ、雪や氷で遊びながら登校する児童がほとんどいませんでした。安全についてのお話をしっかり受け止めてくれたのかな?ととてもうれしい気持ちになり、またお昼の放送でそのことを子どもたちに伝えました。よく考えて自分の行動を変えられるのは、正に成長力、進化力のなせる業です。明日も安全第一で登校してください。