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2026.01.28

先生特集「校内体育研修会」

今朝は、路面がつるつるでとても滑りやすい状況でした。高学年の子が、交差点を横断中、走っていて危ない低学年がいたことを教えてくれました。昼の放送で改めて「走らない」「小股で歩く」「できるだけ両手を空ける」「雪や氷で遊ばない」など、全校に向けて安全指導を行いました。ご家庭でも繰り返しお話しください。

今日は、子どもたちが下校した後、先生たちの研修が行われました。JFA(日本サッカー協会)から3名の講師をお招きし、子どもたちみんなが楽しめる体育授業について研修しました。

教育委員会からも2名の指導主事が来られ、一緒に研修に参加されました。

じゃんけんを取り入れながら、楽しく運動するゲームです。チーム戦なのでみんなで声をかけあって楽しめます。そして知らず知らずのうちにかなりの運動量があり、汗も出てきます。

新聞ボールを使ってドリブルです。2人組で前の人のドリブルについて行くコピードリブルから、様々な形に発展し、最後は4人組でのドリブルも行いました。

特殊な柔らかいボールを使っても様々な運動を行いました。どの運動も場や道具など様々な工夫があり、楽しいこと、連帯感が生まれること、運動量を確保できることなどの共通点があります。

最後にはゲームを行いましたが、普通のゲームではありません。キックオフもスローインもなく、次々にメンバーが入れ替わってテンポよくゲームが進んでいきます。これは見事なシュートが決まったシーンです。

年齢や技術の差に関係なくみんなで楽しむことができました。そしてサッカーの醍醐味であるゴールを決めた時の喜びをたくさん味わうことができました。

ゲームが終わると敵チームの人とも味方チームの人とも握手をかわして健闘をたたえ合います。スポーツマンシップ、リスペクトの精神が大切にされています。

実技の後は、今日行った運動を振り返りながら、理論や留意点を学びました。子どもたちが運動の楽しさを実感できるポイントをたくさん教えていただきました。

実は講師の1人、JFAの北野様は、昨年度も笹口小で研修講師を務めてくださいましたので1年ぶり2回目のご来校です。JFAの皆様は、今日のような職員研修プログラムの紹介に、明日教育委員会を訪問されるそうです。昨年度に引き続き、ボール10個と本を2冊いただきました。

先生たちもこのように、楽しい授業づくりのために研修を行っています。研修で学んだことを子どもたちに還元していきたいと思います。

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