
11/26(月)~30(金)の昼休み、笠木樽きぬたの体験会が、4・5年生を対象に行われました。笠木樽きぬたは、学校の伝統となっており、子どもたちの憧れともなっています。樽、
篠笛、和太鼓と、ふだんさわれない和楽器が魅力です。そして、あのリズム。体が反応し、ワクワクしてくるようです。引退した6年生が代わる代わる当番で、後輩に説明しています。(樽と和太鼓は練習台で)
今後、5・4年生には、担当楽器決めの試練があります。(楽器の数と編制のために人数が決められ、すべて希望制とはいきません。オーディションもあります。)
楽器担当が決まると、6年生を師匠として、厳しい練習が始まります。こうやって伝統は引き継がれ、続いていきます…。