
今日、講師の先生をお迎えして、中学年が「食・農」体験プログラム料理講座の授業を行いました。授業では、子どもたちが畑で育てている大根を使った料理3品づくりに挑戦しました。
その料理は、「とん汁」「ツナおろし和え」「大根のもみもみ漬」です。
まず、講師の先生に作り方や包丁などの道具の使い方を教えてもらいました。子どもたちは、講師の先生の手際よい調理に目が釘付けとなっていました。
初めて包丁を使う子どもたちが多かったですが、家族ボランティアから見守ってもらいながら、大根や人参などの野菜を切っていきました。
講師の先生が調理手順をわかりやすく教えてくださいましたので、写真のようにおいしそうに出来上がりました。
最後にみんなで食べてみました。大根のみずみずしさがどの料理にも生かされて、とてもおいしかったようです。
12月6日には大根の収穫をする予定です。晴天のもと、作業ができることを願います。