
1/16(火)。2年小林学級で、授業研究を行いました。国語『すすんで話をしたり聞いたりしよう~「なんに見えるかな」』です。自分の考えを理由を付けて発表したり、発表を聞いて質問や意見を言ったりするには、どう指導したらよいか研究・協議しました。
話す・聞くの活動によって、かかわりを深める・豊かにする。コミュニケーション能力を育成する。笠木っ子にとっては、自分の思いを素直にはっきり話すこと、相手を受け入れて素直に聴くことは身に付けさせたい態度・技能です。
「教師が変われば、授業が変わり、子どもが変わる」
『共に学び、自分の考えを分かりやすく伝える子』をはぐくみ、子どもたちに力が付くよう研鑚を積み、よりよい授業づくりに励んでいきます。