
7月25日(金)
平成26年度の前期前半が終了しました。
全校集会で校長先生より、今年度子どもたちに大切にして欲しい「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」に付け加えて、「笠木小学校のABCD」という宝物も大事にして引き継いで欲しいというお話がありました。自然教室で、5・6年の子どもたちが当たり前のように行動していること(おはようの挨拶、ありがとうのお礼の言葉、みんなで決めたルールを守るお互いに声を掛け合って一緒にがんばる姿等)は、実は笠木小学校のすばらしい面であるということです。
A=当たり前のことを
B=ばかにしないで
C=しっかり
D=できる
もっと、笠木小学校に自信をもってもよいのです。
夏休みは、子どもたちに、安全に気をつけ、夏休みだからできる充実した楽しい思い出づくりをさせてください。