
11月19日(火)
昼休みを使った「笠木たるきぬた」の引き継ぎ練習が14日から始まりました。
練習を見に行くと、音楽室はすごい熱気です。太鼓や樽を練習している子どもたちの額に汗がにじんでいます。
寒さが続く天候の中、汗を流して、全身を使い練習をしている子どもたちの姿に心打たれます。6年生が、4・5年生の手を取り一生懸命に教えてくれています。4・5年生は真剣そのものです。大太鼓、樽、篠笛のパートを誰がやるかを、練習結果を見て決めるからです。「笠木たるきぬた」の演奏は、子どもたちにとって魅力あるものなのでしょう。この熱気は、来週の練習発表会まで続きます。