2026.02.13
今日も年長さんの「みんな~集まろう!」の声でみんなが集まり、お芝居ごっこ(お芝居という言葉は子供たちから出てきました)をしました。最近、子どもたちから「みんな~!」と友達みんなに向けて呼びかける声がたくさん聴かれるようになりました。

最初に集まったとき、先生は「ペンギン」の絵本をみんなに見せました。「南極」「氷」「ペンギン」というこれまで楽しんできたことがキーワードとなって”お芝居”を楽しんでいます。そこで、「ペンギン」の表現をより楽しんでほしいという願いがあり、ヒントとなる場面を紹介していました。

寒さをしのぐ際にペンギンたちがおしくらまんじゅうのようにするというお話を聴いた子供たちは、すぐに自分たちがペンギンになった気分になり、ぎゅっとくっついていました。

また、別の場面では、ペンギンがおなかでスケートのようにすべることも知りました。子どもたちの関心はどんどん高まっていきます。

その後、遊戯室へ。前日までの子どもたちの姿を受け、先生たちが氷山を作っておきました。私たちはどんなふうに遊ぶか見ていました。すると・・・


順番に上がっては滑り降りる動きを楽しみ始めました。ペンギンの気分のみんなにとって、とても楽しい場所になっていきました。

ペンギンたちはこのトンネルをくぐると、次々と変身していきます。ここからはそれぞれの得意なこと、なりたいもの、大好きなものを表現します。これまで楽しんだ光と影を使って。



子どもたちがこれまで経験したこと、考えながら遊んだこと、興味をもったこと、繰り返し楽しんだこと、それらを表現するこのお芝居。子どもたちの「やりたい」が叶うように、先生たちも「こうしたら、もっとこうなるかもね」というアイディアを出しながら、一緒につむいでいます。

本日の『わくわくにっぽう』もぜひご覧ください。

明日はどんな表現が出てくるかな?