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2026.01.15

ペンギンもさわった!かもしれない?

今日は1月うまれのお友達をお祝いするなかよしタイムの日でした(この次のブログもぜひご覧ください)。なかよしタイムの後、とても素敵な「氷」に出合いました。

その氷とは…南極の氷です!とても珍しい南極の氷をいただいたので、子どもたちと一緒に触ったり、水に浮かべて溶ける音を聴いたりしました。

「ペンギンのいる南極の氷なんだよ。」というと、「え~!すごい!」「わあ~つるつるするよ。」と感動の声が次々とあがりました。このときの感動はとてもすごかったです。(その様子を私の言葉だけでうまく伝えられずもどかしいです)

小さなプラスチックのコップに氷を入れてみました。すると・・・・

かすかに氷が解ける音が聞こえました。

そして、この後、みんなの氷を1つの入れ物に集めて、下から見てみると、とても素敵!「海の中から氷を見ているみたい!」という声も。

ライトに照らしてみたら、もっと素敵に!

部屋を暗くすると、そこはもう南極!子供たちは、急に1列になって

ペンギンになってる気始めました。

「そうだ!こうしてみたらどうかな?」次々といろいろな楽しいアイディアが浮かんできました。

青のカラーセロファンを通して光をあててみました。すると、もっともっと海の世界のよう。

改めて、氷を触ってみるお友達もいました。

そして、絵本棚からペンギンにまつわる絵本を持ってくるお友達もいました。それぞれの想像の世界がどんどん広がっていきました。

天井を見上げると、ゆらゆらゆれる光。いつも懐中電灯で遊んでいますが、今日はひときわ特別な光に感じられたようです。

「この氷、お家にもって帰りたいな」というお友達がいたので、小さく割って、お土産に持ち帰りました。南極に思いをはせて、ペンギンさんに思いをはせて、特別な氷との出合いの素敵な時間を過ごしました。

この後、給食の時間になりました。

いただきます!

西幼稚園のお友達は何にで心から感動を表現します。そんなみんなが大好きです。これからもみんなの心が、感性が、ますます豊かになりますように☆そう願いながら、みんなの成長を支えていきます。

#ワクワクにっぽう