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2026.03.06

次なる主役たちの「日常」

朝、校舎を巡ると、窓から差し込む柔らかな朝日が、美しく整列された机を照らしています。黒板には、担任の先生からの温かいメッセージが記され、生徒たちが気持ちよく一日をスタートできるよう、静かに環境が整えられています。 こうした「当たり前の光景」の中に、生徒と教師の信頼関係と、次年度への期待が込められています。 授業が始まれば、教室は生徒一人ひとりの活気に満たされます。現在は、この1年間の学習の総まとめや振り返りを行っている真っ最中です。「できたこと」を確認し、「これから取り組むべきこと」を明確にする。その真剣な眼差しからは、次年度へとつなげる準備が着実に整っていることが伝わってきます。 3年生が立派に巣立ち、校舎内は1・2年生だけによる新しい日常が始まりました。最高学年の背中を追い続けてきた在校生たちが、今、五十嵐中学校の新しい顔として歩み出しています。

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