2026.03.06
3日間の充実した行程を終え、今朝、2年生が元気に登校しました。少しの疲れは見えつつも、その表情には大きな行事をやり遂げた自信と満足感が漂っていました。本日2限、武道場で行われた「到着式」の様子をお伝えします。

到着式では、それぞれの立場からこの3日間を振り返る言葉がありました。副実行委員長からは 「心から楽しめた3日間でした。皆さんはどうでしたか? 3年生になれば受験という壁もありますが、この体験が一生の思い出として皆さんの支えになれば嬉しいです。」と挨拶がありました。
校長先生からは 「皆さんの様子を見ていて、3年生になるのが本当に楽しみになりました。大切なのは、この体験を『楽しかった』で終わらせず、言葉にして整理すること。失敗から何を学んだかが重要です。学んだことをこれからの生活に生かしてください。」と話がありました。
学年主任からは 「2月の修学旅行で一人もリタイアせず完走したことは素晴らしい。添乗員さんや宿の方からも『素晴らしい生徒さんですね』とお褒めの言葉をいただきました。学校を離れ、社会との関わりの中で発揮された皆さんの良さは、一年前の姿からは想像できないほどの成長です。学校生活を基本に、さらに気を引き締めていきましょう。」と話がありました。
続く3限には、各教室で「事後学習」がスタートしました。 この3日間を五・七・五で表現する「修学旅行川柳」や、タブレットを用いた「振り返りスライド」の作成を行いました。


画面に映し出される写真を見返しながら、仲間と「ここが凄かったね」「実はこんな発見があった」と語り合う姿が見られ、良き思い出をしっかりと自分の学びへと関連付けていました。
3年生の卒業まであとわずかです。この旅行で見せた、周囲の方々から賞賛されるほどの素晴らしい振る舞いを、今度は「五十嵐中学校のリーダー」としての姿に繋げてほしいと願っています。