2026.03.06
2泊3日の修学旅行も、いよいよフィナーレを迎えました。最終日の朝は、三澤先生による「爽やかなモーニングコール」でスタート。生徒たちは手際よく荷物をまとめ、2日間お世話になった宿の方々へ感謝を伝えながら、バスで大阪・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へと向かいました。




昨日の雨が嘘のような晴天の下、気温も上がり、絶好の活動日和となりました。 パーク内では、お揃いのカチューシャをつけたり、人気のアトラクションに胸を躍らせたりと、仲間と過ごす一分一秒を惜しむように満喫していました。お土産を手に笑顔で集合場所に戻ってきた生徒たちの姿が、この3日間の充実ぶりを物語っていました。








名残惜しさを胸に伊丹空港を飛び立った一行は、無事に新潟へと帰着しました。帰路の機内、そして空港に降り立った生徒たちの顔は、出発前よりもどこか頼もしく、一回りも二回りも成長したように感じられます。





自分たちで考え、行動し、仲間を思いやった3日間。学んだことは決して少なくありません。この経験は、皆さんがこれから「五十嵐中学校のリーダー」として歩み出すための大きな力になるはずです。今夜はゆっくりと休み、お家の方にたくさんの思い出話を聞かせてあげてください。