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2026.02.16

風物詩

この季節になると見られる、学校の風物詩です。

まずは2年生。学習してきた九九の仕上げです。

1の段から9の段まで続けて言えるように練習しています。使い込んだカードに努力が現れています。

教室の入り口には、九九の表が貼ってあり、日常的に口に出せるよう工夫されています。

覚えて、忘れて、また覚えて、その中で仕組みを理解し、使える「道具」になっていきます。

冬といえば版画です。彫刻刀を使い始めます。

彫り方、彫刻刀の使い方を学びながら線ぼりを中心に、版画に親しむ4年生。表情豊かです。

多色刷りに挑戦する5年生。色の工夫という世界を知ります。

そして仕上げは6年生

今まで身につけた技を活かし、伝えたいことを明確にして作品を作りました。

危険もありますが、それに配慮しつつ、使える道具を増やすこと、版画という表現方法を体験することは、子どもの人生を豊かにする経験です。

もう一つ。6年生は、外国語の学習で、この時期ならではの学習をしていました。

What is your best memories? 一番の思い出は何ですか?

教科書に紹介されている行事などを参考にしながら、伝え合います。

思い出を伝えることで、もう一度その楽しさを味わうことができますね。

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