
卒業式に向けて準備が進んでいます。
主役の卒業生は、3月に入ってから心構えから所作、卒業合唱について練習を重ねてきました。証書授与はもちろん式典ならではの動きや所作が多いため、卒業生が見通しをもち、自信をもって式にのぞめるよう学年で指導しています。


在校生を代表して式に参列する4、5年生も卒業生の門出を祝うための呼びかけや合唱の練習をしてきました。
ある日の4年生です。呼びかけのソロパートを担当する子どもが練習をしていました。"緊張をしても6年生に声が届くように"と、あえて体育館の後ろに立って、呼びかけ練習をしていました。体育館いっぱいに響く声が出ていました。きっと本番もバッチリでしょう。

続いて、4・5年生合同の歌唱練習の様子です。

♪谷間の小さな白百合でも 冬を耐え抜き花を咲かす 何かを探して この星に生まれた

後日行った、4、5、6年生の最終リハーサルでもすてきな歌声を響かせていました。

6年生の門出の日はもうすぐです。