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2019.12.17

「日本の工業について学ぶ」5年生社会科の研究授業

 昨日に引き続き5年生ネタです。2時間目に5年生が社会科の授業を公開してくれました。社会科は,教務主任が担当しています。この日のねらいは,「様々な資料をもとにして大工場と中小工場それぞれの特徴や役割について考える」でした。子ども達は,授業の前半で子ども達一人一人に次の4つの〇×クイズが与えられます。

 ①工場の数は大工場の方が多い ②働く人の数の合計は大工場が多い ③生産額の合計は中小工場が多い④機械工業の割合は中小工場が多い

 このクイズに答えることで一人一人が自分なりの考え(推論)を持ちます。その後,グラフなどの資料をもとに友だちと話し合いながら正解を見つけ出すという学習でした。社会科というと私が担任をしていた時にはどうしても平板な授業になりがちで子ども達のあくびの数ばかりが気になったものですが,このような工夫を取り入れることで子ども達は意欲的に学んでいました。

 5年生は今日もがんばりました!

 ところで4つのクイズの正解は・・・・・????

 皆様もお考えください(^o^)

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