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2019.09.30

3年2組 道徳の研究授業

 2時間目に3年2組の道徳の研究授業を参観しました。この時間のテーマは,「善悪の判断,自由と責任」,使った読み物資料は,「よわむし太郎」というお話です。主人公の青年太郎は,体が大きいのに,子どもにいたずらされたりいじめられたりしても怒りません。そんな彼を村の子どもたちは「よわむし太郎」とからかいます。ある日,お殿様が狩りに村へやって来て,子どもたちが大切にして世話をしている池の白い鳥を弓で射ようとします。その様子を見た太郎は命がけでお殿様の前に立ちはだかるというお話です。

 物語を読み聞かせたあとで担任は子どもたちに次のように問います。「よわむしのはずの太郎がどうして殿様の前から動かないでいられたのでしょう?」子どもたちは,その問いを受けて,まずは自分のノートにそれぞれの考えを書きます。そして,それをもとにグループで協議・・・。子どもたちは,普段からグループ討議には慣れている様子で,活発に意見を交換します。そして,最後みんなで「大切なことは何か」についてまとめます。

 ご存じのように道徳は,来年度から国語や算数と同じ「教科」になります。今日の授業は,それにつながる良い授業でした。あっぱれ3年2組&担任の先生!

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<お知らせ>明日は,家庭の都合で1日お休みをいただきますので,学校日記もお休みさせていただきます。m(_ _)m

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