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2019.06.21

5,6年生が朝食の大切さと郷土の食を学びました

 食育のひとつとして,2時間目に朝食の大切さと郷土食について学びました。講師は,地域にお住まいの食生活改善推進委員会の方です。朝食は,言うまでもなく一日の活力の源で,その大切さは,広く知られていることですが,現実には,時間がない等の理由からおろそかにされがちであるという現実的な問題があります。講師の方は,体のためにも心のためにもバランスのとれた朝食がいかに大切であるかを力説しておられました。子どもたちもその話に熱心に耳を傾け,メモをとっていました。

 学習の終わりに,委員会の方のご配慮で子どもたち全員にちまきが振舞われました。子どもたちは大喜びで,ちまきをおいしくいただきました。意外にもちまきを食べたことがないという子もいて「初ちまき」となった子もいました。

 私も知らなかったのですが,一口に「ちまき」といっても各地で形や作り方がちがうのだそうです。下の写真は,下越地方と上越地方のちまきです。違いが分かりますか?

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