
秋葉区教育支援会の皆さんより,民話劇「白玉の滝」を上演いただきました。
3年生と4年生が鑑賞します。
上演前に「白玉の滝に行ったことある人は手を挙げて」という質問に,およそ7割くらいの子どもが手を挙げていました。
さすが「地域の宝」だけあって,多くの子が実際に足を運んでいました。
披露いただいたのは「白玉の滝」を舞台にした民話をベースに,支援会の方々が脚本化された作品です。
民話の面白さや温かさ,そして,環境保全について考えさせるメッセージも込められています。
演技はもちろん,衣装や大道具,音響に至るまで,プロ劇団の公演と遜色のない出来映えでした。
子どもたちは身を乗り出しながら,時に声を立てて笑い,時に真剣な顔で自分の言動を振り返り,とても有意義な時間を過ごしました。