
4月11日(火)

朝から天気のよい日。
年長もみじ組と年中すみれ組の子どもたちが、ジャガイモの種芋を植えました。
初めに、包丁で種芋を半分に切ります。
手を切らないよう気を付けて…。

種芋の切り口に、防腐用の「灰汁」を付けます。

畑に芋を並べて…

優しく土をかぶせました。
ジャガイモから芽が出るといいね。
続いて、野菜くずを使った土づくりです。
調理の際、普段は捨ててしまうことが多い野菜の皮やヘタを、お家から持ちよりました。野菜くずを土に混ぜて『菌ちゃん』のごはんにすることで、野菜が元気に成長する土になります。


① 土の中の微生物(=菌ちゃん)が食べやすいよう、野菜くずを手で細かくちぎります。
「あ、これキュウリだ。」「これ、ニンジンのヘタ。」色々な発見があり、楽しいです。
さらに、木づちで叩いて細かくします。


② 野菜くずに、「ぼかし」を混ぜます。
匂いをかぐと、「なんだか酸っぱい。」「ゴマみたいでいい匂い。」


③ 野菜くずを畑の土に混ぜて、ビニールシートをかぶせたら完成です。
みんな、楽しく、がんばりました。
これから定期的に混ぜ返しながら、土づくりを楽しみたいと思います。