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2026.02.09

雪いっぱいの園庭で

 週末にたくさん雪が降り、園庭は雪いっぱいになりました。登園すると早速年長児が園庭の雪を踏みしめて、遊び始めました。大きなスコップで雪を集めるとどんどん雪の山が大きくなりました。山に穴を掘り始めた子どもたち。「イノシシだったら入れる大きさなんじゃない?」「先生も混ぜて6人が入れる穴にしよう」相談しながらカマクラを作っていました。全身で雪にまみれてたくさん遊んだ年長児は「ただいまー」と満足そうに外から帰ってきました。

 年少児もしっかりと身支度をして園庭に出て遊びました。新雪の上を歩いたり、雪を握ったりして雪の感触を楽しんでいました。雪玉を転がすと大きくなってくることが不思議で、繰り返し試す子どももいました。 

 年中児が園庭に出るころには気温が上がり、雪だるまを転がすと「ぎゅっぎゅっぎゅ」と音がします。そのうちにどんどん大きくなり「おーいこっち!手伝ってー!」とみんなで一緒に力いっぱい転がしていました。大きな「カエルだるま」を作り、降園時に満足そうにお家の人に見せていました。

#日常