2026.02.03






今日は節分。幼稚園で豆まきの会をしました。登園後、先生が大豆をほうろくで炒ると幼稚園中香ばしい匂いでいっぱいになりました。
さあ、豆まき会、張り切って鬼に変身して遊戯室にやってきた年少さん。ところがなかなか年長さんと年中さんがやってきません。「遅いなー」「呼んでこようか」…と待っていると突然「ドンドンドン」と太鼓の音!遊戯室の入り口から鬼が現れました!!大きな金棒を手に「悪い子はいないか~」「給食を食べないで残す奴は誰だ~」と年少さんに近寄ります。怖くて固まりながら「いません」「給食食べます」とこわごわ小さな声で返事をする年少さんでした。
鬼さんはお面を外し「本当はもみじ組とすみれ組だよ」「怖がらせてごめんね」と、いつもの優しい笑顔を見せてくれました。「なんだあ びっくりした」






「節分」が年に4回あることを先生から聞いたり、鬼のお面作りで頑張ったことをみんなの前に出て話したりしました。年少さんも、自分で作ったお面の気に入っているところを教えてくれました。先生たちの劇「おなかの中に鬼がいる」も見ました。
さあ、最後は豆まき。先生と2月生まれの年長さんがステージから「鬼はー外、福はー内」と炒った豆を投げました。一生懸命拾い集めた豆を、子どもたちも玄関や保育室、ベランダから外に向かって投げました。
幼稚園から鬼がいなくなり、春らしいお日さまが顔をのぞかせていました。






