
月曜日、砂場に行くと年長のあやめ組さんが、大きなスコップを使って「工事」をしていました。
砂場を掘っていたら、水が出てきたので、みんなで力を合わせて大きな川を作ったそうです。
あやめ組さんの作った大きな川に、たんぽぽ組の子どもたちも興味津々で近づいていきました。

最初は恐る恐る見ていて…

砂を入れてみたりしていましたが…


大きな「池」に水がたくさんたまっていたので、触ってみたくなりました。
「あ!面白そう!!」

「気持ちいい!」「冷たい!」と言いながら、次々と触っていました。

見ているうちに、自分たちでも掘ってみたくなりました。

あやめ組さんみたいに穴を掘ったら、水が出てくるかな?

「水が出てきた!」
大喜びの子どもたちでした。
翌日も、「また穴を掘ってお水が出るの、しようよ!」と、続けていました。
これからも砂や水に触れて遊ぶ機会をたくさんつくりたいと思います。