

本日、阿賀小学校では第42回卒業証書授与式が行われました。
卒業生はもちろん、在校生も、卒業する6年生への感謝の気持ちを込めて、真剣に取り組みました。
1〜5年生の子どもたちの姿勢や歌声からは、6年生を送り出すという大切な役割を担っているという自覚が、子どもたちの姿勢に表れていました。
別れの言葉では、練習の成果を存分に発揮し、精一杯の態度と声で卒業生に感謝の気持ちを伝えました。在校生の成長ぶりが感じられる場面でした。
卒業生による合唱は、圧巻の一言に尽きます。指揮者の熱意に応え、全身全霊で歌う姿に、会場一同、聴き惚れ、次の動きを忘れるほどでした。この光景は、会場にいたそれぞれの心のアルバムに、しっかりと刻み込まれたに違いありません。
阿賀小のリーダーとして、学校を引っ張ってきた6年生が、本日、卒業しました。卒業生のみなさん、阿賀小学校で過ごした日々を胸に、新たな旅立ちへ向かってください。在校生のみなさんも、6年生の背中を見て学んだことを糧に、これからの学校生活を充実したものにしていってください。
みなさんの前途に幸多からんことを祈っています。
