
今日も3学年一緒に遊戯室で遊びました♪
昨日、年中・年長組さんが楽しそうに玉入れをしたりしているのを見ていた年少組は、今日は積極的に玉入れの仲間に入って遊びました。全園児で興味をもった遊びに加わる中、跳んだり投げたり、走ったり転がったりいろいろな動きを楽しんでいました。






























年少組は、保育室に戻ると、ふと思い出したかのように「あの、ツノがこうなっている虫(カブトムシ)どうしたかな?」とつぶやきました。夏休み前から飼っていたカブト虫のケースを見ると「あれ、お母さんカブトムシがいない!お父さんしかいないよ!」と気付きました。「8月の初めに死んじゃったの。」と担任が話しながら飼育ケースの土を見ると…白いものが!土を新聞紙に広げてみると、数匹の幼虫がいました。最初は、カブトムシと幼虫の姿の違いに困惑していた子どもたちですが、カブトムシの赤ちゃんだと分かると「かわいいね。」と話していました。
カタツムリの赤ちゃんも大きくなり、「あかちゃんかたつむりさん、こんにちは」と話しかけていました。(スズムシ、クワガタ、ジャンボカタツムリも暑さに負けず元気でした。)
満3歳児のお友達が入園するのを楽しみしています。「一緒に踊りたい。」「この車で、一緒に遊びたい」など話していました。



運動後、年中組は保育室でゆっくりと遊びました。自動販売機ごっこの商品を作り足したり、ザリガニ釣りをしたり、流しそうめん(流しタコ焼き?)ごっこをしたりしました。年長組もお店に誘って、にぎやかに過ごしました。



