2026.03.05
今日の給食のメニューは、ごはん、呉汁、にしんの照り煮、切り干し大根の炒め煮、牛乳でした。

呉汁は、水に浸した大豆をすりつぶした「呉」を、野菜たっぷりのみそ汁に入れた日本各地の伝統的な郷土料理です。大豆から作った豆腐や肉が貴重だった時代は水に浸した大豆をすりつぶしてみそ汁に入れていました。こうすることで、栄養のある大豆を残さず使い、また、独特の香りや歯触りを楽しむことができるからです。








今日は春告魚(春を告げる魚)と呼ばれる「にしん」も出ました。骨まで食べられるくらいよく煮てあり、子どもたちも喜んで食べていました♪