2026.03.03
今日の給食のメニューは、ごはん、十三汁、ぶりの西京焼き、おひたし、牛乳でした。

十三汁(とみじる)は、新潟県の酪農家の方たちが、新潟の牛肉を食べる機会をもっと増やしてもらいたいと思い、うみ出した料理だそうです。13種類の具材を使うので十三汁なのですが、「十三」を「とみ」と読み、幸せを意味する「富む」という言葉に関連させているそうです。使う材料は、牛肉以外は、その季節にとれる旬の野菜と、こんにゃくと麩です。具沢山のお汁を子どもたちも喜んで食べていました。







今日は今年度最後の発育測定を実施しました。子どもたちみんなが心も体も立派に成長しました!測定の後、年中・年長組では「からだの成長」について保健指導を行いました。まず、年少さんの頃からどれくらい大きくなったか、ペットボトルを持ち上げて「重さの変化」を体感したり、伸びた身長分の長さのリボンを自分の手の平の長さと比べたりしました。
そして、体が大きくなるために大切な「食べる・寝る・遊ぶ」のお話のなかで、メディアの使い方についても考えました。寝る前にゲームやテレビのピカピカ光る画面を見ていると、体は「寝る準備」をお休みしてしまいます。すると、たっぷり寝たつもりでも脳は休めておらず、朝起きたときに「なんだか体がだるいな」「イライラするな」という気持ちにつながってしまうのです。「タイマーが鳴ったらゲームをやめる」「寝る前はゲームをしない」など各家庭でルールの中で使用している様子も聞くことができました。