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2026.02.19

スキー汁ってどんなお汁?

 今日の給食のメニューは、ごはん、スキー汁、いわしのかば焼き、のりずあえ、牛乳でした。

 スキー汁は、日本スキー発祥の地である新潟県上越市で明治時代に生まれた具沢山の郷土料理です。レルヒ少佐が上越市金谷山でスキー技術が伝わった際に、訓練の合間に振る舞われたみそ汁が由来だそうです。材料や切り方にもそれぞれ意味があります。大根・にんじんは短冊切りで「スキー板」、こんにゃくは「シュプール(滑った跡)」、豆腐は「雪やあられ」、長ネギとごぼうは「かんじき」などに見立てられているそうです。甘いさつまいもも入っていて、子どもたちも美味しく食べていました。

 今日は年中組の生活発表会がありました。ちょっぴり緊張した面持ちでステージに立った子どもたちでしたが、大きな声でのびやかに劇の役になりきって楽しむ姿がみられました♪歌や合奏でも、みんなの心が一つになった素敵な演奏でした。最後にお家の方にたくさん褒めてもらい、とびきりの笑顔でギュッと抱きつく子どもたちでした。

#今日の給食