2026.02.04
今日は節分。幼稚園のみんなで豆まきをしました。

会の初めに年長組の鬼がうなり声をあげどしんどしんと現れました。年少組の子どもたちはちょっとびっくり。ドキドキしていると、年長組の鬼たちはお面を外し、「さくら組でした!」と顔を見せてくれました。みんながそろって、まめまきの会の始まりです。

園長先生からは節分や豆まきをする意味について教えてもらいました。「季節の変わり目に、お腹の中や周りに隠れている鬼をやっつけると一年間幸せに過ごせるよ」と、教えてもらった子どもたちは豆まきへの興味を膨らませていました。
友達のお面の工夫したところを教えてもらったり、みんなで豆まきの歌を立ったり、鬼の踊りを踊ったりしました。また、職員劇を見ながら、先生のお腹の中に入った鬼をやっつける手伝いをしてくれました。期待は膨らみ、「はやく豆まきがしたい!」と、子どもたちの表情に表れていました。




いよいよ豆まきです。先生たちが投げた豆を集め、園内のあちこちで豆まきを始めました。「おにはーそと!ふくわーうち!」元気な声が園中から聞こえてきました。最後は雪のつもった園庭に集まり、みんなで鬼退治をしました。お腹の中の鬼も、幼稚園に隠れていた鬼も無事に退治することができました。豆まき大成功!







子どもたちはお家に帰ってから豆まきをするのを楽しみにしていました。きっとあちこちのお家で、「おにはーそと!ふくはーうち!」と元気な声が聞こえてくることと思います。


