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2026.01.23

「じゅんじゅん」ってどんな料理?

 今日の給食のメニューは、ごはん、じゅんじゅん(すき焼き風汁)、厚焼き卵、おひたし、牛乳でした。

 今日は「大津祭の曳山行事」でユネスコ無形文化遺産に登録された、滋賀県の郷土料理です。じゅんじゅんとは、とり肉や牛肉、琵琶湖でとれる魚などのたんぱく源をすき焼き風に味付けした鍋料理のことを指します。じゅんじゅんの名前の由来は、具材を鍋で煮る際に「じゅんじゅん」と聞こえたからという説があるそうです。寒くなってきましたが、鍋料理で体をあたためて寒い冬を乗り切りましょう。

 じゅんじゅん(すき焼き風汁)には、春菊が入っていました。春菊はβカロテンが豊富です。βカロテンは、体内でビタミンAにかわり、目や皮膚・粘膜の健康を保つ働きがあります。春菊は、鍋物やおひたし、和え物にするほか、やわらかい葉先はサラダに向いています。少し大人な味でしたが、完食している子もいました!

#今日の給食