
来週は、いよいよ年少組の生活発表会です。先週iPadで撮った劇遊びの動画をクラスみんなで画面を見ながら振り返りました。画面で客観的に自分の動画を観ることで、新たな気付きがあったようです。「〇〇さん、ネズミさんみたいに動いてるね。」「バスの運転で、スピードを出しすぎると、ぶつかりそうだよね。」など動画から、共有することができました。


子どもたちと一緒に、教師もどうしたら子どもたちが、もっと伸び伸びと表現できるか、音楽は合っているか、道具の出し入れや位置はどうかなど、動画を観ながら考え、教師自身も振り返りました。
その後、クラスみんなの劇なので、いろいろな道具作りも頑張っています。段ボールバスに折り紙でカラフルな飾りつけをしました。


お気に入りのバスができると、喜んで乗って遊び、終わると駐車スペースに上手に停めていました。


劇遊びは、表現だけではなく子どもが主体的に製作等の準備をすることで、発表会に向けて期待がふくらんでいくようです。ICT教育を取り入れることで、みんなで子どもたちが、一層力を発揮することにつながると思っています。