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2025.02.12

あま~い白菜

 今日の給食のメニューは、ごはん、すきやき、厚焼き卵、いかとわかめの甘酢あえ、牛乳でした。

 今日のすきやきに使われている白菜は英語で「チャイニーズキャベツ」と呼ばれ、明治時代に中国から日本に伝わったと言われています。今では代表的な冬野菜として鍋や漬物には欠かせません。11月下旬から2月にかけて、繊維が柔らかくなり、葉の糖分も増えます。寒くなると甘みが増し、より美味しくなります。白菜の一株は80枚から100枚の葉でできています。霜が降りても、かたい葉に守られて、内側はじっくりと甘味を増すことができるそうです。

#今日の給食