
今日の給食のメニューは、ごはん、すきやき、厚焼き卵、いかとわかめの甘酢あえ、牛乳でした。

今日のすきやきに使われている白菜は英語で「チャイニーズキャベツ」と呼ばれ、明治時代に中国から日本に伝わったと言われています。今では代表的な冬野菜として鍋や漬物には欠かせません。11月下旬から2月にかけて、繊維が柔らかくなり、葉の糖分も増えます。寒くなると甘みが増し、より美味しくなります。白菜の一株は80枚から100枚の葉でできています。霜が降りても、かたい葉に守られて、内側はじっくりと甘味を増すことができるそうです。


