
今日は、年中ばら組の生活発表会でした。
幼稚園のクリスマス会でサンタさんからもらった大好きな「だいぼうけんすごろく」を基に、1月中旬頃から「不気味な洞窟」「宝探し」「冒険」の共通のイメージを感じながら遊ぶことを楽しんできました。隣の年長組も一緒に遊び、異年齢児、友達と一緒に遊ぶ楽しさを感じながら「お弁当を持って行くこと」や「蜘蛛の巣に引っかからない技」などのイメージを広げていきました。


「年長組鬼」が現れ、豆まきや、やいかがしで退治したり時々宝物を奪われてコマ回し勝負をして宝を取り戻したりと節分に向かう生活の中での楽しい遊びが展開されていきました。この遊びの楽しさを「お話にしてみようか?」と投げかけると「いいね!このお話、パパとママに見せようよ!」「それ、いいかも!」と一気に話は進み「ばら組のオリジナル劇」が誕生しました。年長組さんも「見たい見たい!」と劇遊びを見るうちに「道具とか出すの、手伝おうか?」と提案が!「いいの?ありがとう!」と自然と感謝の言葉が溢れます。年長組さんが劇の道具類の出し入れの手伝いをしてくれることになりました。


「明日、パパママ来るから、みんなで今日も劇しようよ!」「よし、しよう!」みんなの気持ちが一つになり、今日の生活発表会を迎えました。今日の生活発表会は、少し緊張した様子もありましたが、大成功!お家の方からも「みんなが楽しそうに劇をしていたところが素敵でした。」などなど沢山褒めていただきました。子ども達は「劇、楽しかったよ。またしようよ~!」と大満足でした。足元の悪い中、大勢の方に来ていただきありがとうございました。
