
コートジボワールから給食に関わる関係者の皆様(中央政府関係者及び郡の給食関係担当者、学校の給食担当教師)を迎え、8月25日(月)より9月12日(金)に渡り、新潟県立大学、桃山小学校(うち実施研修4日間)にて学校給食研修が行われます。
本日、約30名のコートジボアールの皆様を始めとした関係者が桃山小学校に来校し、子どもたちからの歓迎を受けました。
児童玄関では、コートジボワールの旗を掲げた子どもたちが出迎え、多目的ホールで3年生が歓迎の言葉と歌を披露しました。日本の唱歌「茶摘みの歌」も披露しました。子どもたちの歌声や身振りに笑顔で応えていただきました。その後、校舎や授業の様子を見学しました。
桃山小学校では、今年度から「食に関する研究指定校」として取り組んでいます。その関係で日本の給食を中心とした様々な食育の取組を学んでいくとのことです。今後はあと3日間、食育に関する授業を参観したり、子どもたちと一緒に収穫体験をしたり、給食を食べたりして交流する予定です。

