zu1.jpgzu2.jpgzu3.jpgzu4.jpgzu5.jpgzu6.jpgzu7.jpgzu8.jpgzu9.jpgzu10.jpgzu11.jpg 5時間目に、新潟市図工マイスターである沼垂幼稚園 教頭 関根 秀也 様 を指導者として招聘し、2学年本田教諭が図画工作科 題材「はさみの あーと」の授業を公開しました。学習課題を質的に向上させるための手立てとして、①前時に子どもが切って作った形と同じ物を全員に配り、置き方を工夫して見立てる活動から「反転させる」「裏返す」「向きを変える」等の置き方の工夫という視点を獲得させ、併せて「面白い形や楽しい形を作るにはどうしたらよいか」という課題設定につなげる。また、主体的・対話的で深い学びを実現するための手立てとして、②隣接児童同士のかかわりを促すことで気付きを作品作りに生かす。作品が出来上がったら題名を考えさせることで、置き方の工夫が作品作りに生かせたことを実感させる。 としました。授業の実際では、自分が前時に切ることでできた形の置き方を工夫する活動に黙々と取り組む姿や、隣接の児童同士で見合う姿が見られました。時間が足りなくて完成した児童は少なかったのですが、完成した代表児童の発表では、四季の様子を見立てた作品から『春夏秋冬』のタイトルを付けた児童、様々な動物に見立てた『動物がやってきた』の説明から、「なるほど!」という声が多数聞かれました。

 授業後の協議会では、導入が効果的で課題設定につながっており、その後の追求活動にいきていたという意見や、糊付けする際の糊下紙の準備や手を拭くおしぼりの準備など、細かい配慮が徹底していた等が出されました。しかし、扱った形の数を制限すると時間内に活動を終えることができたのではないかという意見や、「面白い形や楽しい形」のイメージを共有する必要がある等の意見も出されました。その後の沼垂幼稚園 教頭 関根 秀也 様 からのご指導では、本時の活動のねらいが作品作りではなく、活動を通した多様な見方・考え方の獲得であると確認いただきました。また、新潟市の授業づくりに合わせて、図工の授業をどのように構想すべきかについて、学習過程の段階毎に細かい代案をお示しいただき、参会した職員は貴重な学びを得ることができました。ご多用の中、ご指導いただいた沼垂幼稚園 教頭 関根 秀也 様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

11月13日(火)昼休みに代表委員会がありました

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12月12日(水)に実施する「根岸っ子フェスティバル」へ向けて、各学年の出店と場所、委員会の取組について学級代表、委員会委員長が出席し、話し合いました。会場を巡って協議がありましたが、出店の内容を優先して決めることができました。

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 昨日、そして今日のアニマシオンを通して、児童の本を読む力がさらに高まることを願っています。

ani1.jpgani2.jpgani3.jpgani4.jpgani5.jpgani6.jpgani7.jpgani8.jpgani9.jpgani10.jpgani11.jpg 今日から22日(木)まで読書旬間であることから、新潟アニマシオン研究会の子安洋子 様をお迎えして、3,5,6学年でアニマシオンを実施していただきました。3年生では、同じ絵本を最初に全員で読み、その後、本文の一カ所に間違いがあるカードを配付し、間違いを見付けました。また、5年生は事前に絵本を読み聞かせした上で、本文の一部分を記述したカードを配付し、端から読み上げて、隣の児童が読み上げた人の文が自分の前後を判断し、移動します。それを繰り返して最終的に本文と同じ流れの文になるようにする活動でした。6年生は、事前に読んだ本から、本に書かれている内容と自分たちの現実やかかえている問題とを比べて思ったこと感じたことを発表するという活動でした。どの学年も本とのかかわりを通した活動に入り込んだ様子が見られました。明日は、石山司書による1,2,4学年のアニマシオンを予定しています。ご多用の中、ご指導いただいた子安洋子 様に感謝申し上げます。

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五十嵐小学校長 三條 貴之 様 を講師として招聘し、3学年板垣教諭が学級活動「根岸っ子フェスティバルでか・が・や・きを深めよう!」の2時間目を公開しました。本時のねらいは「フェスティバルの出店について学級で決めためあての協力や楽しさをもとに考えたり、友達の意見を聞いて考えたりすることで学級にとってどんな出店がよいのか決めることができる。」です。「学習課題」を質的向上させるための手立てとして、①提案理由の説明として昨年のフェスティバルの写真を用いて想起させたり、フェスティバルの準備で予想される困ったことを出させることで、さらによりよい出店を出したい、協力が大切であるという思いをもたせる。主体的・対話的で深い学びを促す手立てとして、②事前に自分の意見をカードに書くこと。〝協力〟と〝楽しんでもらう〟という観点から色分けした意見カードを用いること。を構想しました。授業の実際では、写真は想起につながったけれど、話し合いの際に〝協力〟と〝楽しんでもらう〟という観点がぼやけてしまい、結論に至ることが出来ませんでした。協議会では、提示する写真を吟味する必要があること、TVに映す等して大きく提示することが出されました。また、話し合いの際の教師の出番や〝協力〟と〝楽しんでもらう〟という観点をしっかり押さえることの重要性が指摘されました。

協議後の五十嵐小学校長 三條 貴之 様 からは、明るい発言ができていること、自由な雰囲気、話そうとする態度が育っているとお褒めの言葉をいただきました。また、基礎基本である発言の根拠や話し合いのルール、育成すべきスキル等だけでなく、本時の指導にかかわって手立ての有効性と代案、配慮すべき点について具体的にご指導いただきました。さらに、学級会の授業づくりについてまで言及いただき、参会の職員全員が深い学びを得ることができました。当校の大切にしている『学級づくり』に本日いただいたご指導を生かして参ります。ご多用の中ご指導いただいた五十嵐小学校長 三條 貴之 様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

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6年生が松川和彦 様 から、車いすバスケットボールの指導をいただきました。最初に車いすを使うことになった理由について話しをされました。そして、工夫をすればできないことがほとんど無くなることを教えていただきました。その後、子どもたち一人一人が実際に競技用の車いすに乗る体験をしました。その上で、バスケットボールを用いてシュート体験もしました。「工夫次第で何とかなる。」という言葉が心に残った貴重な時間を過ごすことができました。ご指導いただいた松川和彦 様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

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校内研修で新潟大学附属新潟中学校教頭 中村 雅芳 様 を指導者として招聘し、若山教諭が1学年国語科単元「サラダでげんき」の10時間目を公開しました。これまでの学習を踏まえ、「お母さんを元気にするサラダにもっと何を入れると良いかをたくさん考えて話し合うことを通して、サラダに1つ入れると良い物とそれを食べるとどうなるかを書くことができる。」というねらいで授業を構想しました。学習課題を質的に向上させるための手立てとして、①りっちゃんから手紙が来たという設定をすることで、考えようとする意欲を喚起する。主体的・協働的な学習を促す手立てとして、②ペア学習で考えを交流することで、自分の考えを肯定的に受け止める。③全員の意思表示をさせるためにハートメーターで納得度を提示させる。の2点を取り入れました。実際の授業では様々な食材を発想し、出されましたが、アボガドを入れると考えた児童の発想を巡って賛否が錯綜してしましました。授業後の協議会では、これまで本文で出てきた食材とその理由、食べるとどうなるのかを記入できるワークシートが必要だったことが出されました。また、食材の適否の判断基準は曖昧なので話し合うことが難しいことも指摘されました。

協議の後、新潟大学附属新潟中学校教頭 中村 雅芳 様 からご指導をいただきました。子どもの姿から、①りっちゃんから手紙が来たという設定で、且つ、養護教諭が配達人の役で届けたのは目的意識を醸成する上で効果的であった。②音読の姿が素晴らしい。オノマトペが大好きな子どもたちである。③教師の肯定的な言葉「いいね!」「頑張ってるね!」がシャワーのように子どもへ掛けられていた。④学習規律が育てられている。⑤ハートメーターで考えをしっかり表出させている。と評価をいただきました。また、教材文分析を通した内容・特長について及び指導案から本時のねらいと展開の代案も説明いただきました。いただいたご指導は全学年の指導に生かしていこうと話しております。ご多用の中、貴重なご指導をいただいた中村 雅芳 様に深く感謝申し上げます。

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地域と合同の防災訓練を実施しました。最初は全校児童が多目的ルーム1に集合し、講師である中越防災安全推進機構の吉原昌隆 様から、「地震から身を守る」というテーマでご講話いただきました。講話の途中で発言を求められた際、6学年児童がしっかり答えていました。その後、地震を想定した避難訓練を実施し、グラウンドへ避難しました。人員確認を終えると体育館へ移動し、各地域から避難集合された地域の方々と一緒に「避難所運営」について講話をお聞きしました。根岸地域自主防災会監査役の小林太様進行のもと、笠原彰本部長の挨拶でスタートした合同学習会。講話の際、児童はステージ前でしたが、講話後、各地域の場所に移動する訓練をしました。その際、スムーズにいかない地域があったことから、地域の大人が子どもを自分たちの場所に誘導するようご指摘をいただきました。合同学習会後、児童は多目的ルーム2へ移動し、アルファ米と非常食ビスケットの試食を行い、引き渡し訓練で迎えに来られた保護者の皆さんと下校しました。中学生も大勢参加し、体験を通した学びの多い一日となりました。会の準備、運営を担当された皆様に深く感謝申し上げます。ありがとうございました。

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5時間目に國分先生がたんぽぽ1,2組合同で道徳の授業を公開し,職員が参観しました。11~12月の生活目標〝「ふわふわ言葉」をたくさん使おう〟及び児童の実態を受けて,道徳的価値B(1)親切・思いやり の主題「相手の気持ちを思いやる心と言葉」で実践しました。①学習課題を質的向上させるための手立てとして,言葉の視覚化と教師の役割演技による場面の客観視で、「ちくちく言葉」と「ふわふわ言葉」から受ける感情や心の変化の気付きから〝どうして「ふわふわ言葉」を使うとよいのか〟という問いをもたせること。②主体的・対話的で深い学びを促す手立てとして、教師と児童の役割演技を取り入れること。「ふうふうゲーム」を取り入れることで学んだ価値を生かす活動を取り入れること。を工夫しました。授業の実際を踏まえ,放課後の協議会では手立て①が有効であったという意見が多く出されました。また手立て②は,役割演技した児童だけでなく,見ていた児童にも感想を求めると良いということ。ゲームでのふわふわ言葉をメタ認知させると良かったという意見が出されました。授業全体を通して、児童が話す言葉を教師が代弁してしまう場面を少なくすると良いことも反省点の一つとして挙げられました。当校の売りである〝役割演技〟について、手立てと効果について研修を深める時間となりました。

11月1日(木)全校朝会

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11月のスタートとなりました。全校朝会の校長講話では、「めあて」と「今月の1冊」の話をしました。「めあて」の話では、目標を声に出して言うタイプと心に秘めるタイプについてメリットと行動について話し、いずれも高いめあてをもつことが自身を大きく成長させることになると具体的な例をもとに説明しました。「今月の1冊」は、『光をくれた犬たち 盲導犬の一生』です。図書館にはありませんが、過去に読んだ『盲導犬クイールの一生』も紹介しました。盲導犬の役割や広く福祉教育について感心をもってほしいですね。