平成26年度学校だよりの最近のブログ記事

学校だより「真砂」第308号

                            卒 業 お め で と う
                                                 校長  有田  一正
 3月20日(金)、真砂小学校の卒業式が行われます。今年度は、74名の6年生が卒業をします。
 この一年間を振り返ってみて、運動会、文化祭、全校縦割り遠足、真砂フェスティバルなどの各行事、さらに400人余の地域・保護者の方々にお手伝いいただいた「グラウンドの芝生苗植え」やその完成を祝った「芝生開きミニ運動会」で、いつも全校の子どもたちの先頭を切って、すばらしい姿を見せてくれた6年生でした。あらためて、感謝したいと思います。
 4月から始まる中学校生活でも、真砂小学校で培った「共に高まる」の気持ちをもって、充実した取組が行われることを願っています。6年生のみなさん、卒業おめでとうございます。
 そして、1年生から5年生の真砂小学校の子どもたちも、一つ上の学年に進級します。19日(木)の終業式では、「それぞれ一つ上のお兄さんお姉さんとしての自覚と自信をもって4月を迎えましょう」と話をいたします。4月には、新1年生が50名、夢と希望をもって入学してきます。真砂小学校の子どもたち全員が「心豊かに」、元気いっぱいあいさつができ、互いに相手のことを思った行動ができることを願っています。 
 この一年間の地域や保護者の方々の真砂小学校へのご支援に感謝します。そして、また4月からも子どもたちのすこやかな成長のため、ご協力をよろしくお願いいたします。

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                 来年度の真砂小学校の教育活動の充実に向けて・・・


 第2回学校評議員会の開催 2/9(月)
 学校評議員さんからご来校いただいて当校職員と共に真砂小学校の運営について,話し合いました。
 はじめに吉津地域教育コーディネーターより,今年度の活動がたくさんの方からのご支援により,たいへん充実したものとなったと報告がありました。
 続いて,「真砂小学校の学校評価」について,「学校の通知表(後期)」を基に話し合いをもちました。
 家庭と連携した家庭学習習慣の定着の大切さについてや地域の大人がかかわりながら自立性や社会性を確立していくことなどについて,ご意見をいただきました。
 来年度の学校運営に生かしてまいります。


真砂わくわくスクール運営委員会 2/24(火)
 2年目となった「真砂わくわくスクール」は,土曜日の活動として児童にも定着し,コミ協さんの行事とも共催して充実した活動となりました。運営主任の方を始め,各学年のPTA役員の皆様,運営ボランティアの皆様のご支援に深く感謝申し上げます。
 27年度も土曜日の午前中の時程で,今年度同様,地域の方やPTAの皆様のご支援ご協力をいただいて,充実した活動を展開する予定です。よろしくお願いします。

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第2回子どもセーフティスタッフ情報交換会 3/4(水)
 今回はセーフティースタッフの新体制の話し合いが行われました。
 名称を「真砂小セーフティースタッフ」とし,引き続き児童の登下校の安全の見守り活動に取り組んでいただきます。ジャンパーは代替のものになりますが,オレンジ色は変わりません。今後ともご理解ご支援願います。

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真砂ひまわりクラブについて
 市の広報等でご承知のことと存じますが,来年度から放課後学童保育の対象が,小学校6年生までとなります。それに伴い,今までも手狭だった真砂会館内の施設では運営に支障があるため,真砂小学校の空き教室を使用して「第2ひまわりクラブ」として分室されることとなりました。4月より1階教室を1部屋ひまわりクラブとして使用し,集会室を準備室として共用し,主に3~4年生のクラブ児童が使用する予定です。

学校だより「真砂」第307号

                          真砂の伝統を引き継いで... 
                                                  教頭  長井 卓也
 先週20日に今年度の「6年生を送る会」がにぎやかに行われました。
 入場の後,1年生のリズミカルで元気な呼びかけの「開会の言葉」で会が始まりました。
 3年生の心のこもったメッセージカードのプレゼントに続いて,4年生のクールなダンスと呼びかけと歌の出し物,5年生の○×クイズと仲間作りゲームと,在校生から6年生への「ありがとう」の気持ちを伝える出し物で盛り上がりました。その後,6年生から在校生へのお返しとして,アイデアと工夫を凝らした「真砂ステーション」の発表が行われ,「さすが6年生!」と大きな歓声と拍手が体育館に響き渡りました。
 続いて,伝統の「児童会引き継ぎ式」が行われました。各委員会の6年生の委員長さんからメッセージを添えて委員会ファイルが渡され,それに応えて5年生の副委員長さんが力強く決意の言葉を述べました。さらにステージでは,潮風児童会の旗も5年生の手に受け渡され,児童会と運営委員会の引き継ぎが立派に行われました。
 最後に,2年生から楽しく温かい歌と踊りで感謝の気持ちを伝えた「終わりの言葉」の発表の後,花のアーチをくぐって6年生が拍手の中を見送られていきました。
 真砂小学校の「6年生を送る会」は,それぞれの学年の思いが詰まった温かく楽しい会となるのはどうしてなのかと会の途中に考えていました。それは,歩き遠足や海岸清掃などのたくさんの行事に加えて日々の清掃などの縦割り班活動の中で,6年生とそれぞれの学年の子どもたち同士のかかわりが,豊かで充実したものであったからこそと思いいたりました。
 この1年間,6年生は真砂小の最高学年として全校をよくリードしてくれました。この6年生の姿を1~5年生は心に刻んで,来年度からの活動につなげてほしいと願っております。
 来月の20日には真砂小学校の第43回の卒業式が行われます。43年かけて培われた真砂小の伝統のバトンを5年生がしっかりと引き継いで,新しい真砂小学校の伝統の1ページを加えていってくれることと楽しみにしております。 

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                                                       6年生学年紹介
 

6年生の良さは、たくさんありますが、特に次の点があります。
 1・2組クラス関係なく、また男女仲良く、協力しながら活動できる
 最高学年として、運動会や修学旅行、おはよう音楽会、真砂フェスティバルなど、さまざまな場面で、仲良く協力する姿が見られました。
  特に、先日20日(金)に実施された6年生を送る会では、まさに6年生らしさを発揮しました。
 まず、6年生を送る会ではどんな出し物をするか考え、次の2つのめあてを決めました。
  楽しく、かっこよく、6年生らしさを発揮する。
  全校みんなに感謝の気持ちを表す。
 このめあてをもとに6つのチームに分かれ、お気に入りの曲に乗せて、自分の得意なことを披露しました。
 それぞれのチームや個人が、技や作品などを披露するたびに、下級生から歓声や拍手をもらいました。6年生も充実した笑顔がたくさん見られました。

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 サッカー、バスケットボール        演 奏          フラフープ、一輪車 

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      イラスト              劇とダンス     縄跳び、遠投、鉄棒、跳び箱、ダンス

             
 6年生の感想を紹介します。
 ・みんなの笑顔がとにかく、幸せだなあと思った。もちろん、他の学年の出し物も楽しかった。今までの六送会の中でも、一番満足できたと思う。
 ・たくさんの「ありがとう」があって、とてもすてきだと思いました。ありがとうの大切さを伝えることの大切さを知りました。

 卒業式まで、残りあと1ヶ月を切りました。一日一日の大切さを意識しながら、卒業式でも最高の姿を披露見せてくれることでしょう。
 

学校だより「真砂」第306号

                        「 育 て る 」 と は
                                          生活指導主任  小 林  一 郎
  「教育」という言葉は,「教える」と「育てる」と書きます。この「教える」と「育てる」の違いは何でしょうか。それぞれの意味を調べてみると,「教える」とは,知識や手法の伝達,「育てる」とは,本人の成長を手助けすること,だそうです。なので,漢字や計算の学習は主に「教える」の方になります。では,「育てる」はどこで行なわれているのでしょうか。人は,自分で成長するものです。周りにいる者は,その子が育つきっかけや補助となることしかできません。子ども本人が「そうなりたい」と思ったり,「そうすることが大切なんだ」と気付くまで,課題を与えたり,何度も伝え続けたり,背中を見せたりして見守っていくことが大事です。そう考えると,「育てる」場は,家庭であり,学校であり,地域です。人や社会とかかわり合う中で子どもは「育つ」きっかけを自分で見付け,自信を付け,成長していくものです。
 さて,同年齢の子ども同士で生活することが多い学校生活の中で,唯一異年齢集団が一緒に活動する場が縦割り班清掃です。年齢だけでなく,性格や考え方も違ういろいろな子どもたちが共通の目的に向かって清掃をしている間に,ちょっとしたトラブルが発生することがあります。そんな時に,大人がすぐに正しいあり方を説いて教えるだけでは,子どもが「育つ」絶好のチャンスを奪ってしまうことがあります。それぞれが自分の言動を振り返り,お互いの気持ちを見つめ直すことでよりよいかかわりのあり方を身に付けていくことでしょう。トラブルを活かして考えさせる。これもひとつの「育てる」ではないでしょうか。

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              5年生 総合的な学習「食生活を見直そう」

4月~
 「大豆が使われている食品で知っているものは?」の問いかけに、子どもたちは「味噌・豆腐・納豆・豆乳」等々...。食生活で当たり前に目にする食品ばかりです。このように食材として欠かせない「大豆」。そんなに身近なものであるにもかかわらず、実際に育てて収穫するという経験がなかなかありません。そこで、子どもたちにもっと大豆を身近に感じてほしいと考え、総合的な学習の時間で、詳しく調べたり、実際に栽培したりしていくことにしました。
 まず、本やインターネットで育て方を調べました。それを基に、小規模ながらも学校の畑にマルチをかけ、大豆を植えました。大豆栽培のスタートです。教室でも小ポットに植え、観察しました。途中、何度か畑の雑草を取り除き、生長を見守りました。

9月下旬 
 春に蒔いた大豆が、秋に何倍にもなって、収穫できました。大豆の観察と並行して、大豆の栄養や種類・歴史についても調べていきました。特に栄養については、たんぱく質をはじめ、様々な栄養素が含まれていることで、健康食品とし注目を浴びていることを改めて認識した子どもたちです。

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     4月                9月下旬    

11月下旬
 収穫した大豆を使って料理をしました。子どもたちは本やインターネットで、調理法を調べ、必要器具を揃えて準備しました。
 調理当日、大豆を使った料理は・・・、大豆粉ケーキ、大豆粉マフィン、大豆粉クレープ、パンケーキ、豆腐、豆乳マフィン、投入プリン、ゆば、入り大豆、きなこ、とバラエティーに富んでいました。うまくできずに手こずるグループもありましたが、大豆の風味を感じながら、おいしくいただきました。

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1月~
 大豆を育て、調理する活動を通して、私たちの「食生活について見直そう」と呼びかけました。現在、「食」をテーマに日本の食料問題など、一人一人が興味をもったことをプレゼンテーションソフトでまとめる活動に取り組んでいます。今後、それを参観日等で発表する機会を設けていきたいと考えています。

学校だより「真砂」第305号

                 あけましておめでとうございます  
                                             校長  有田  一正
 1月8日(木)、2週間あまりの冬休みが終わり、子どもたちが元気に学校に登校してきました。
 1月の全校朝会で、私は子どもたちに「これから始まる1月から3月までの時期は、6年生は卒業し中学校へ行くまとめの時期、1から5年生は、一つ上のお兄さんお姉さんになるための大事な時期です。勉強やいろいろな活動でがんばりましょう。」と話をしました。
 さらに、新年にあたり『心豊かに共に高まる』の短冊を全校の子どもたちに示し、「この一年みんなが温かい気持ちで、お互いに協力し合っていきましょう。」と話をしました。
 一人一人の子どもたちの健やかな成長を願って、今年も真砂小学校職員一同頑張っていきたいと思います。
 本年も、よろしくお願いいたします。

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             集団下校訓練 学習参観 よろしくお願いいたします
 

 1月16日(金)は、14時50分から「避難訓練と集団下校訓練」を行います。豪雪などの天候災害による緊急の事態に備えての訓練です。地区担当の職員と共にセーフティスタッフ・各自治会育成部の皆さんのご協力も得て、町内ごとにまとまって集団で下校をいたします。
 また1月17日(土)には、「真砂通信」でもご案内いたしましたが、土曜日の「学習参観」を行います。ぜひご家族の皆様から子どもたちが一生懸命に勉強する様子を参観いただきたいと思います。
 併せて「校内書き初め展」も、17日~23日まで行います。参観日以外にも、学校にお出でいただきぜひご覧ください。

学校だより「真砂」第304号

                       良 い お 年 を   
                                              校長  有田  一正
 12月23日から子どもたちが待ちに待った冬休みです。10月14日からの後期の活動も,前半がおわり一区切りです。
 子どもたちが、その学年で一番ぐんぐん伸びるのがこの時期です。1年生は国語の教科書の読み方が上手になりました。2年生は、九九を楽しく暗唱できるようになりました。そして6年生は、学年のまとまりが一段と良くなり、下の子どもたちへの面倒見も素晴らしいものでした。それぞれのお子さんの成長とがんばりに、ご家族からも拍手をしていただきたいと思います。
 さて2週間あまりの冬休みが始まります。この時期は、学習では4月からの勉強の総復習をしてもらいたいと思います。また生活面では、地域などの行事に参加したり、家での大掃除や買い物のお手伝いなどをしたりして、学校生活とは別の体験をいっぱいしてもらいたいと願っています。
 私も、地域子供会でのお楽しみ会や、父の作業場の大掃除の手伝い、いとこが集まって楽しくゲームをしたことなど、今でもなつかしく思い出します。部屋で行うゲーム機では得られないいろいろな体験が、子どもたちの心を育てます。よろしくお願いいたします。
 今年も、ありがとうございました。みなさま、良いお年を。

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12月4日 明倫短大ご協力による歯科指導   12月12日 真砂フェスティバル

学校だより「真砂」第303号

                       言 葉 の 力
                                                教務主任 大石 亨
 12月1日の全校朝会。
 各学級からいじめに対するスローガンの発表がありました。
 このスローガンを考えることを通して、それぞれのクラスで、自分たちの日常に潜んでいるいじめの芽をつんだり、意識したりするために、いじめについて話し合いました。学年・学級の発達段階に応じて、話し合いの形式や内容は違いますが、ていねいな話し合いが行われました。
 《 各学級で考えたスローガン 》
  1年1組 なかよくね ふわふわことば ともだちだ
  1年2組 わる口は いっちゃだめだよ まさごのルール
  1年3組 いじめだめ けんかしないで あそぼうよ
  2年1組 ぜんこうの みんなとなかよくしよう
                ぜんこうの みんなでふわふわことばをつかおう
  2年2組 みんななかよく いじめゼロ へいわな学校めざしてゴー!
  3年1組 いじめない! 人の心を考えよう
  3年2組 いじめ0 みんななかよく いつまでも
  4年1組 みんなが笑う そんなクラスに いたいよね
  4年2組 いじめダメ 人の気持ちを 考えよう
  5年1組 いじめをね されたらみんなに 相談だ
  5年2組 暴力を ふったそこから いじめへと
  6年1組 「やめようよ」 その一言で いじめゼロ!
  6年2組 いじめても 得はゼロなり 損一生
  あおぞら学級 ふわふわ言葉で みんな なかよく
 
 このスローガンの中にでてくる「ふわふわ言葉」「ちくちく言葉」というのは、ソーシャルスキルトレーニングや道徳などのコミュニケーション指導で、全国の多くの小学校で取り組まれているものです。
 「ふわふわ言葉」とは
  ・言われるとうれしい言葉
  ・言われてうれしかった言葉
  ・言われて心がふわふわあたたかくなる言葉
  ・気持ちがふわっとなる言葉
 「ちくちく言葉」とは
  ・言われると傷つく言葉
  ・言われて悲しかった言葉
  ・言われて心がちくちくする言葉

  文字にすると同じ言葉でも、声の調子や表情で相手に伝わる内容は変わります。
 どのような言葉を発するか、大人としても気を付けていきたいと考えています。

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       全校朝会          体育館の渡り廊下に掲示


                 

                  見つめよう真砂の自然 守ろう自然環境

                                          4学年主任 小林 茂子

 4年生は5月から11月までの半年間,総合的な学習の時間を使って,真砂地域の自然を学び,自然を守る体験をしてきました。3年生の時,真砂の発展は「砂との戦いの歴史」であったことを知りました。4年生になってからは,どのようにして先人たちは自然を開拓し,保護し,生活を守ってきたかを,具体的な資料を読んだり,ゲストティーチャーに教わったり,実際に体験したりしながら学んできました。子どもたちの活動に携わってくださった全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
 5月29日,内田洵子様(入り日の森友の会会長)から,保安林について教えていただきました。地域の保安林がどのように指定されたり管理されたりしているか,子どもたちが松を大切に育ててきた昔のこと,実際にどのような身支度をして活動しているかについて学ぶことができました。
 9月30日,三國義則様(松海の森保存会)をはじめ,地域の皆様からご支援を受け,松海の森をきれいにする活動を体験することができました。遊歩道にチップをまいたり,つる草を取ったり,シロダモの植樹をしたりすることができました。地域の人々が協力して松海の森を大切にしている姿を目の当たりにして,自分たちも活動に積極的に参加したいという気持ちをもちました。
 11月27日,新潟県地域振興局農林振興部林業振興課のご指導のもと真砂海岸(夕やけこばり近く)に飛砂防止のためのハマニンニクを植えました。設置されてあった静砂垣(2m×4m)の中に25cmの間隔で苗を植えました。一番海に近い部分の植栽で責任重大です。強風悪天候を覚悟していたのですが,晴天に恵まれ楽しく活動することができました。

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学校だより「真砂」第302号

                       力を合わせて文化祭! 
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 雲一つない秋晴れの先月26日(日)。たくさんのご来賓・地域・保護者の皆様よりご参会をいただき,今年度の文化祭を行うことができました。
 午前中の「学習発表会」では,それぞれの学年の子どもたちが,日頃の学習や体験活動の成果を,生き生きとした姿で発表してくれました。体育館に入りきれないほどの地域・保護者の方からご覧いただき,子どもたちの元気な発表と相まって熱気あふれる会場となりました。
 バザー食品による昼食を挟んで,午後からは,PTAの役員さんや「おやじの会」,コミュニティ協議会の皆様からご苦労いただいて「ふれあい広場」が催されました。どの会場も子どもたちや地域・保護者の方でいっぱいの楽しい催しとなっていました。
 当日の運営はもちろんのこと,大勢のPTAの役員・地域の皆様からは,それぞれの部屋・コーナーの計画から前日の準備に至るまで,本当にご多用のところを時間を惜しまず活動いただきました。ある役員さんからは「子どもたちの笑顔のためですから!」と,汗を拭きながらおっしゃっていただきました。ここに改めまして当校の文化祭にご支援・ご協力くださいました皆々様に厚く御礼を申し上げます。
 また,当日ご来校いただいたお客様からは,「グラウンドの芝生の緑がきれいですね。」とお声掛けいただきました。皆様からご理解・ご協力いただいて,10月中旬から冬芝の養生のために使用できなかったグラウンドも,11月になり今週初めから開放しました。
 秋晴れの高い空の下,子どもたちの歓声が元気いっぱいグラウンドに響き渡っている今日この頃です。

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                                  3年生 大根をぬきました!
                                   
 西区農政課のお世話で、3年生全員が一人一本、大根を抜く体験をさせていただきました。大根がどのように畑で育っているのか、まったく見たことがない子にも、大根が大好きな子にも、とても興味深い体験です。
 10月17日(金)、前夜は大雨、朝から風が強く無事に大根を抜くことができるんだろうかと心配の中、バスは出発しました。
 真砂小学校から車で15分ほどの場所に畑はありました。簡単な説明の後、さっそく抜き始めました。前日の雨で土も軟らかくなっていたせいもあり、スポンと簡単に抜くことができました。抜いた大根は、家に持ち帰りました。「今夜は大根パーティーだ。」と大喜びの子どもたちでした。
 すいか集荷場で、JAみらいの石川さんから大根についてたくさんのことを学びました。今まで見たこともなかった、大根の種。大根にも名前があるということ。(ちなみにこの日収穫した大根の名前は「夏の翼」でした。)たった1粒の種が50日~60日で、立派な大根に育つことなど、びっくりすることが山のよう。子どもたちは持っていったワークシートいっぱいにメモをしました。メモが10個できるといいね、とめあてを立てていましたが、それを大幅に上回る子がたくさんいました。こんなに聞き上手だったのかと、担任はびっくりするやら、日頃の反省をするやらでした。
 西区の特産品の一つである大根に親しみ,たくさん食べてもらいたいという願いが込められた今回の体験活動でした。子どもたちは、それをしっかり受け止め、より大根を身近に感じたようです。

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学校だより「真砂」第301号

                      後 期 が 始 ま り ま し た  
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 10月14日は、台風の強風雨のため2時間遅れで登校をお願いしました。ご協力ありがとうございます。この日から来年の3月20日卒業式までの後期が始まりました。
 私は、始業式で子どもたちに「先生や友だちの話をしっかりと聞き、きれいなノートをつくると勉強が大変良くできるようになります」という話をしました。それぞれの学年で、ぐんぐん心も身体もそして学びも育つ時期がこのときです。子どもたちへのご家族の励ましの言葉もお願いしたいと思います。

                            文化祭前準備が進んでいます  
 

 10月5日五十嵐中学校区育成協議会環境整備部の皆さんにより、真砂小学校児童玄関にプランターの花の植替えをしていただきました。
 また10月11日には、PTA保体部主催の体育館清掃が行われました。当日の催し物やバザーの準備などもPTA役員の方を中心に行われています。あらためて関係の方々に感謝申し上げます。
 校内でも、今6年生が絵画作品の完成を目指して頑張っています。学習発表会の準備は、1年の「群読・ダンス」をはじめ各学年で取組が進められています。ぜひ当日のご家族でのおいでをお待ちしています。

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                                               公民館出前講座開催されます  
 

 学校を地域に開く一環で、坂井輪地区公民館主催で10,11月に真砂小学校の集会室を会場にした「折り紙を楽しむ」出前講座が行われます。9名の方が申し込まれ、真砂小学校のクラブ活動とも交流しながら学ばれます。 

学校だより「真砂」第300号

                                                            協 力 と 責 任
                                                                             生活指導主任  小 林  一 郎
 9月10,11日に高柳自然王国で行われた「5年自然教室」2日目の活動は,野外炊さんです。7~8人の活動班ごとに豚汁を作ります。調理道具の準備,食材の調理,かまどの薪への火付けと火加減の調節,食後の後片付けなど,すべての作業を分担して進めます。どの班も一人一人がしっかりと自分の作業に集中しています。そして,豚汁完成!出来上がった豚汁をみんなでおいしくいただくことができました。
 9月26日,快晴の下行われた「全校縦割り遠足」は,関分記念公園まで片道約1時間の道のりを歩きます。上級生が下級生のお世話をしながら歩き,遊び,お弁当を食べ,後片付けをし,共に1日を過ごします。学校に帰って書いた遠足の振り返りには,「とても楽しかった。」「疲れたけど最後までがんばれた。」「上級生がとても優しくしてくれてうれしかった。」「今度は,わたしが下級生に優しくしてあげたい。」などの記述がとても多くありました。子どもたちは,遠足前に立てた自分のめあてをしっかりと守り,達成感と満足感を十分に味わうことができたようです。
 この2つの活動から見えてくるものは,子ども同士の協力し合う姿です。そして,自分のめあてを成し遂げようとする責任ある行動です。これからもこの姿を大事に育てていきたいと思います。

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    5年生自然教室           全校縦割り遠足


                                                みんなにこにこ なかよし 2年生
                                                       ~ 楽しかった校外学習 ~

 2年生は,2クラス64名です。クラスを超え,みんながなかよしです。
 9月19日(金)は,一人もお休みすることなく全員で校外学習に行くことができました。
 最初に,いくとぴあに行きました。食育花育センターで,「食」についてのクイズをしたり調理の模擬体験をしたりしました。献立を考え,トレーにレプリカの食べ物を選んで入れて,適切な選択かどうかをコンピュータが○か×で判断してくれるのは大人気でした。動物ふれあいセンターでは,みんなで一通り動物を見て回った後,興味のある動物のところに行って,カードに気付いたことを書きました。昼ごはんは,また食育花育センターに戻って,活動班で班ごとにお弁当を食べました。おいしいお弁当に,どの子もにこにこ笑顔でした。

 次は,いよいよぶどう狩り体験です。聖籠町の巨峰園は,毎年真砂小学校の2年生がぶどう狩りをさせていただいています。今年もお世話になりました。敷地いっぱいのぶどうに子どもたちは,びっくりです。巨峰園の方から収穫の仕方を教えてもらった後,いよいよ子どもたちの番です。大きくておいしそうな房ばかりなので,どれにしようか迷いました。やっと「これだ!」と決め,班の友達にぶどうを入れるパックを持ってもらって自分ではさみを持って収穫しました。大きくてずっしり重いぶどうを収穫して,どの子も大満足でした。巨峰園の方からぶどうにまつわるお話も聞きました。どの子も真剣な表情で聞いていました。大サービスの試食タイムもあり,とれたてのぶどうの味をじっくり味わうことができました。大満足の一日になりました。
 様々な活動を通して,成長をしていく2年生の子どもたち。今は,真砂マラソンに向けてがんばって練習しています。これからがますます楽しみです。

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            2年生ぶどうがり

学校だより「真砂」第299号

                  「芝生開き」運動会ありがとうございます  

                                                校長  有田  一正
 9月3日(水)青空の下、地域、保護者の皆さん、グリーンキーパーズはじめ関係する方々に集まっていただき、グラウンド全面に広がる緑の芝生の上で、全校の子どもたちが元気いっぱいに運動会をすることができました。ご声援ありがとうございました。
 まだまだ、芝生の上でのかけっこに慣れない1,2年生。紅白に分かれみんなで手をつないで走り抜いた3,4年生。そして春の運動会の熱気がまたよみがえる5.6年生の大玉送り。最後に真砂小学校の「協力の心」を体いっぱいに表した全校縦割り「真砂旋風リレー」と楽しく芝生の上で運動することができました。
 思えば、子どもたちも合わせてのべ800人余で行った6月7日の「芝生の苗植え」からちょうど3か月たちました。これまで各方面にご不便をおかけいたしました。ご協力に心より感謝申し上げます。
 今、毎日グラウンドの芝生の上では、真砂小学校の子どもたちの歓声があふれています。10月3日(金)には、この芝生グラウンドをスタートしての「真砂マラソン」も行われます。これからも保護者、地域の皆様、グリーンキーパーズはじめ関係の方々のご支援をよろしくお願いいたします。

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グリーンキーパーズ紹介           真砂旋風リレー

                              1 日 学 習 参 観 日


 夏休みの作品展も兼ねて、9月4日(木)に1日参観日が行われました。多くの皆さんの来校ありがとうございます。当日開かれた1年の「子ども安全教室」や5,6年の「防犯安全教室」6年「認知症サポーター講座」など各学年の取組にも子どもたちは真剣に取り組んでいました。   

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    子ども安全教室

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