平成25年度学校だよりの最近のブログ記事

学校だより「真砂」第294号

                    卒  業  お  め  で  と  う  
                                              校長  有田  一正
 昨年4月から始まった平成25年度も、3月20日の卒業式で終了です。この1年間、真砂小学校をしっかりとリードしてくれた63名の6年生が巣立ちます。

 私は、彼らに「共に前へ」という言葉を贈りたいと思います。この言葉は、3年前の東日本大震災から復興をしていく仙台市のスローガンでもあります。みんなでスクラムを組んで前進しようという意味は、かつて明治大学ラグビー部を率いた故北島監督の「前へ」という精神にも通じるものがあります。

 これからの中学校生活や人生の中でいろいろな壁や困難なことにぶつかることもあると思います。そのときは、ぜひ自分一人だけでないと思い、周りの友を信じしっかりと前へ進んでいってほしいと願っています。

 母校真砂小学校で身に付けた、みんなで協力し合い、互いに助け合い、励まし合い進んでいく姿勢を、これからもそれぞれの心と身体の中に大きく育てていってください。

  この1年間真砂小学校の子どもたちの活動を支えてくださった保護者、地域の皆様にあらためて感謝申し上げます。

 6年生の卒業と共に1年生から5年生のみなさん、進級おめでとうございます。また4月からは、新1年生82名が真砂小学校の校門をくぐります。それぞれのすばらしいスタートを期待しています。

               平 成 26 年 度  主 な 行 事(予定)

   4月7日(月)前期始業式         4月8日(火)入学式
   5月24日(土)大運動会          6月7日(土)グラウンド芝植え
   6月10,11日6年修学旅行       7月24日~8月27日夏休み
   9月10,11日5年自然教室      10月3日(金)真砂マラソン
  10月26日(日)文化祭          12月23日~1月7日冬休み
   3月19日後期終業式           3月20日(金)卒業式

学校だより「真砂」第293号

                 ありがとう6年生! 「六年生を送る会」大成功
                                              教頭  遠 藤 昇
 「真砂小学校のリーダーとしていろいろな場面で活躍してくれた6年生に感謝し,卒業をお祝いする気持ちを表そう。」 5年生の実行委員会の計画で「6年生ありがとうイベント」を行いました。第一弾は,「ふれあい給食」(2月19日)でした。全クラスに6年生を数名ずつ招待し,一緒に給食を食べながら楽しいひとときを過ごしました。そして,第2弾は「六年生を送る会」(2月21日)。1年生のはじめの言葉など各学年の趣向を凝らした出し物やプレゼントは,どれも6年生に「ありがとう」の気持ちが伝わってきました。退場する時の6年生の満足そうな輝かしい笑顔がすべてを物語っていました。
 準備や計画はもちろん,当日の運営をしっかりやり遂げた5年生も立派でした。しおかぜ児童会の伝統を引き継いでいけることでしょう。

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           【お知らせ①】 真砂わくわくスクール運営委員会  

 2月26日(水) 第2回運営委員会を開催しました。今年度から開始した「わくわくスクール」は,1回インフルエンザのため中止しましたが,他は計画通りに実施することができました。
 この一年間に利用した児童は,のべ約1,400人に達しました。運営主任の方をはじめ,各学年の役員の皆様,運営ボランティアの皆様に感謝いたします。26年度も土曜日の午前中を利用して,今年度同様の活動をする予定です。よろしくお願いします。
           

           【お知らせ②】 子どもセーフティスタッフ情報交換会

  2月26日(水)  第2回の情報交換会を開催しました。今回は,スクールガードリーダーの林様からも同席していただき,西区内の不審者等の情報をお聞きしました。
 また,セーフティスタッフの方々からは,普段のパトロールの様子についてお話いただきました。あいさつ・登下校の様子・自転車の乗り方等,ご指摘いただいたことを学校でも注意してまいります。

 

                あおぞら学級 学習の様子

 あおぞら学級は、複数学年の子どもが在籍しており、学習内容、進度など、一人一人異なります。得意なことや苦手なことも違います。得意なことを伸ばすことで、自信をもって活動に取り組めるようになることを目指しています!

切り絵 刺繍 刺し子に挑戦!

 これまでに,ミシンを使ってティッシュボックスカバーや巾着袋などの製作をしました。家族のために,また,自分のために,何を作ろうか考えることで,意欲的に活動に取り組みました。ミシンの使い方に慣れてきたので,次は,教室のテレビや棚などのカバー作りに挑戦しました。縫い終わったカバーに自分の好きなデザインの刺繍をし,現在は教室のカバーとして使用しています。丁寧に作業して完成させたカバーは,教室を明るい雰囲気にしてくれています。

 さらに,刺し子の製作では,デザインを自分で考え,縫い方(波縫い,半返し縫い,本返し縫いなど)も自分で決めて取り組んでいます。

 これらの活動を通して,集中して取り組む力や失敗してもやり直し,最後までやり遂げる力を高めてきました。                

切り絵にも挑戦しました。これは,五十嵐中学校の先輩が作った作品を見て,「自分もやってみたい!」と思ったことから始めた活動です。

 最初は,単純な図柄から始めましたが,いくつか作品を作るうちに,「次は,もう少し複雑な物に挑戦してみよう!」と曲線や細かい線が多い作品作りに取り組みました。何枚もある図柄から自分で選択すること(自己決定),さらに,最後まであきらめずに完成させる経験を重ねること(成功体験)で自分に自信をもって取り組む意欲につながりました。

 これらの作品作りを通じて,自分の頑張りや成長に気付いた子どもたちです。

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棚のカバーに刺繍しました。      切り絵「汽車」         切り絵「りす」

学校だより「真砂」第292号

きれいな清掃用具入れと子どもたちの心

                                        生活指導主任  小林 一郎

 清掃用具入れの中を見ると,その学校の子どもたちがどのような心の持ち主なのか,おおよその傾向が分かるものです。

 どの学校でも自分たちの学校をきれいにする清掃活動が行われています。そして,清掃用具を片付けるのも子どもたちです。

 道具がきれいに片付いているのは,道具を大切にしているからです。道具を大切にするのは,きれいにそうじをするためです。毛先の曲がったほうきでは集めることができない細かいごみを,毛先がまっすぐなほうきであればきれいに集めることができます。いい仕事をする職人が道具を大切にするのと同じです。

 そして,清掃用具入れの中の道具がきれいに片付けられている場所は,そうじもきれいにされています。これは,道具を大切にする子どもたちの心の中に,そうじをきれいにすると,「自分自身が気持ちいい」だけでなく,「その場所を使う人たちにも気持ちよく使ってもらいたい,喜んでもらいたい」という思いやりの気持ちがどこかにあるからでしょう。

 また,ふだん扉が閉まっている清掃用具入れの中は見えません。ほうきをフックに吊るすのが面倒であれば,用具入れの隅に立て掛けておいたとしても誰も気付きません。きれいに片付けるのがよいことは分かっていても,「面倒臭いから隅に立て掛けちゃえ」という甘い気持ちに負け,他人や自分自身をごまかそうとする人もいます。一方,面倒であっても,みんなのためにやるべきことを貫こうとする心の強い,思いやりある人もいます。

 後者のような子どもたちがもっと増えることを願っています。

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                    学校大好き!1年生

1年生は、2クラス65名です。

 休み時間になると、クラスを超えて遊んでいます。みんな、なかよしです。入学当初緊張した日々を過ごしていた子どもたちですが、いまではすっかり学校に慣れ楽しく過ごしています。

 ~1年生の一日~

 毎朝、登校後すぐに図書館に行きます。絵本を2冊ずつ借りています。読書が大すきで、100冊以上借りてた子どもが多くいます。

 朝学習の時間。静かに課題に取り組むことができるようになりました。

 1・2時間目。集中して勉強しています。漢字は、いっぱい覚えました。繰り上がり、繰り下がりのある計算もできるようになりました。

 20分休みになると、ほとんどの子どもたちは教室から出て行きます。今の季節は、図書館、体育館に行って過ごしています。

 3・4時間目。生活科の学習では、「むかしのあそび」をしています。「いぬぼうカルタ」をすると、熱戦が繰り広げられます。

 給食の時間です。好き嫌いもほとんどなくなり、しっかり食べられるようになりました。給食当番も、上手になりました。

 お昼休みには、体育館でなわとび練習をしている子どもが多いです。なわとびカードは、10級からスタートしましたが、どんどん上達しています。

 縦割り清掃。清掃時間の5分前には、清掃場所に行っています。「おそうじ、大すき!」という子どもが多く、一生懸命そうじをしています。

 5時間目。以前は、「疲れた。」という子どももいたのですが、いまは、この時間までしっかりと勉強できます。

 帰りの会。友達のいいところ発表のコーナーでは、次から次へと手が上がります。

 1年生は、いっぱい勉強していっぱい遊んでいます。学校が大すきで、毎日を思いっきり活動しています。もうすぐ2年生。1年生のまとめをしっかりして、4月にはりっぱな2年生になってほしいと思います。

 

 

学校だより「真砂」第291号

                        あけましておめでとうございます

                                                校長  有田  一正

 平成26年新しい年を迎えました。1月8日(水)、元気いっぱいに子どもたちが登校してきました。新しく転校生1名を加えて全校395名のスタートです。

  新年のあいさつと共に全校朝会で、私は以下の話をいたしました。 「1~3月は、各学年のまとめをする時期です。4月からの中学校や一つ上の学年を目指して、しっかり取り組みましょう。

 大きくジャンプをするときは、足をまげて腕も構えて小さく体をかがめて力をためます。寒いこれからの時期、みなさんも勉強だけでなく心も育て運動もがんばり、次の大きなジャンプを目指しましょう。」

 それぞれの子どもたちが、新たな目標を立て、たくましくチャレンジしていくことを期待しています。

 本年もよろしくお願いいたします。

        

 

                   学習参観・校内書き初め展

 1月18日(土)は、1~5時間目まで「一日参観日」です。振替えの休みは20日(月)となります。ぜひご家族で子どもたちの学習の様子をご覧いただきたいと思います。また1月18日(土)~24日(金)まで「校内書き初め展」を開いております。期間中お出でいただき、各教室の毛筆、硬筆の作品をご覧ください。

                

                    元気よくあいさつや返事を

 真砂小学校の1月の生活のめあては、 「 元気よくあいさつや返事をしよう  ~だれにでも心をこめてあいさつを  しよう~ 」です。全校朝会でも、 はずかしがらず、自分から進んであいさ つをしましょうと呼びかけました。

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学校だより「真砂」第290号

                                                      良 い お 年 を

                                                                          校長  有田  一正

 8月末から始まった学校の活動もあっという間に12月になり、いよいよ12月21日から冬休みになります。

 その間、全校縦割り遠足や文化祭、おはよう音楽会など、いろいろな行事や活動で大勢の保護者や地域の皆様から学校に来ていただき、ご支援をいただきました。あらためて感謝申し上げます。

 これから始まる冬休みは、外は寒さが厳しくなりますが子どもたちとって心の豊かさを広げる絶好の時だと思います。例えば、年末の大掃除、お正月の準備に、子どもたちに「○○の部屋の掃除は、まかせましたよ」「お正月の飾り付けを手伝って」などいっぱい言いつけて、そして頑張った点をいっぱい誉めてあげてください。自分が人のために、家族のためになっているという経験は、子どもたちの成長にとって、とも大事なことです。また地域のいろいろな行事や活動にも参加させていただければとも願っています。

 年末年始を「とし取り」と言って、昔は「数え」でみんな一歳としが増えました。それぞれ、「一つ大きくなった子どもたちと1月8日に会えることを楽しみにしています。 本年もありがとうございました。良いお年を。

 

                   クラブのご指導ありがとうございます

 12月6日に、4,5,6年生のクラブ活動をご指導いただいた方々との茶話会が行われました。今までのご指導、本当にありがとうございます。

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                    笑顔いっぱい! 2年生

 2年生になって、学校にも慣れ、いろいろなことに毎日元気いっぱいチャレンジしてきた2年生です。特に、後期はいくつかのグループに分かれ、なかよく学習してきました。

 9月は、校外学習で、動物ふれあいセンターと高橋巨峰園に出かけました。動物とふれ合い、素敵な絵にあらわすことができました。

 文化祭の学習発表会では、劇、伴奏、歌グループに分かれ、"ないた赤おに~えがおバージョン~"を元気いっぱい発表しました。歌あり、伴奏あり、ダンスあり、もちろん劇あり、2年生の元気パワーが炸裂!大成功でした。 

 11月には、つくし文具をはじめ、9つのグループに分かれ、町探検に出かけました。探検で見付けたことを、授業参観で、堂々と発表することができました。

 12月には、コスポ、有明児童センターグループに分かれ、バスに乗って見学に行ってきました。見学も楽しかったけど、みんなで乗る路線バスは最高でした。

 野菜を育てる学習で、野菜の先生から大切なことを教えていただきました。そのおかげで、おいしい野菜を収穫することができました。大きな大きなさつまいももとれました。司会、料理、かざり、手紙、発表グループに分かれ準備をし、収穫祭を行いました。収穫をお祝いし、歌、手紙をプレゼントして、野菜の先生にお礼の気持ちを伝えました。

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 保護者の皆様、地域の皆様、コーディネーターの皆様のおかげで、豊かな経験をし、笑顔いっぱい、なかよく学習する大切さも学ぶことができました。ありがとうございました。これからも、64名力を合わせ、素敵な3年生を目指してがんばります。

 

             真砂フェスティバル行われる 12月13日(金)

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学校だより「真砂」第289号

                      本 は と も だ ち !

                                           教務主任 大石 亨

 真砂小学校には、本が好きな子がたくさんいます。本好きな子は、心に素敵な宝石を育んでいます。実際の経験と相まって、年々宝石は磨かれていきます。そんな真砂っ子に、そして大人に成長していってほいと願っています。

 今日は、「としょかんまつり」(11/25~12/6)の最終日です。図書委員会と司書の田村先生を中心に、次のような活動を行いました。

  〇おはなしの部屋           〇図書委員のペープサート、劇

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  学年ごとに、動物のでてくる       「がまくんとかえるくん」                        おはなしを聞きました。           「ふくろうくん」

  〇読書ゆうびん 

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     休み時間にたくさんの子達が、                                                    ポストにはがきを入れに来ました。

  〇アニマルすごろく・・・・動物のでてくるおはなしを読んで、スタンプをもらいます。楽しいくじもありました。

 〇この本だいすき・・・・お気に入りの本を介しました。(先生達も一人一冊)

 〇全校朝読書・・・・普段は水曜日だけですが、期間中は、毎日、いつもより長い本をじっくりと読みました。

  これからも、読書に親しむ環境を大切にしていきます。

 

                  パワー全開! なかよし3年生

                                       3学年主任 小林 茂子

 3年生のよいところは、元気があるところ、度胸のあるところ、なかよしなところです。

 2年生の20数名×3クラスから、1.5倍の人数の2クラスになり、大勢の友達と出会うことができました。新しい友達と出会い、泣いたり笑ったり、ケンカしたり仲直りしたり、競い合ったり励まし合ったりしながら、素敵な3年生に成長してきました。

 初めての総合的な学習の時間では、「よい歯にしようプロジェクト」に取り組みました。明倫短期大学の木暮先生からご指導を受け、一人一人が、研究テーマを決めてレポートにまとめました。歯の生えかわりや、むし歯のでき方について劇にまとめ、学習発表会で、全員で発表することができました。

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 初めてのリコーダーで、一人一人が素敵な音色を披露した、11月29日のおはよう音楽会。グループごとに、練習を積み重ねて曲を作り上げてきました。ソロ奏者に度胸と自信を与えたのは、仲間の支えと練習量でした。

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 3年生になって出会った、たくさんの「初めて」に、子どもたちは「元気」と「度胸」と「なかよし」で挑み、乗り越えてきました。

 なかよし学年67名の、益々の活躍に、どうぞご期待ください。

学校だより「真砂」第288号

               笑顔いっぱいの文化祭 PTAふれあい広場 !

                                             教頭  遠 藤 昇

 先日の文化祭には,たくさんの来賓の皆様をはじめ保護者,地域の皆様にご来校いただきありがとうございました。

 作品展は,子どもたちの感性あふれる絵画をご覧いただけたことと思います。どの作品も子どもたち一人一人の「思い」が伝わる出来映えだったのではないでしょうか。午前中の学習発表会では,ダンスや音楽,総合的な学習の発表等,各学年の日頃の学習の様子が伝わったことでしょう。

 午後からは,毎年恒例の「PTAふれあい広場」が 開催されました。コミュニティ協議会の方々の絵手 紙や写真等の作品展,一品寄付販売や食品バザー, 工作コーナー,星空スライド上映,おはなしの部屋 等。さらに体育館では,おやじの会やコミュニティ 協議会の方々の協力により,長縄とびやブーメラン,羽根つき等が行われました。今年は新たに喫茶コーナー「まさごCafe」がオープンしました。

 どのコーナーでも,子どもたちの歓声や笑顔があふれ,楽しい時間を過ごすことができました。PTA役員の方々には,5月から実行委員会を立ち上げ,入念な準備を重ねてきていただきました。おかげさまで,充実した「文化祭・ふれあい広場」を開催できましたことを心から感謝申し上げます。

 今後も,いろいろな教育活動の場面でご協力をいただくことがあります。よろしくお願いいたします。

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                【お知らせ】 グラウンド改修工事終了

 8月から行われていたグラウンド改修工事が,10月末日をもって終了いたします。11月1日(金)からグラウンドを使用できることになり ました。各スポーツ団体の皆様には長い間,ご不便をお掛け しました。来春(6月頃)には,学校や地域の皆さんと共に 芝生苗を植える予定です。

  

                       4 年 生 の 取 組 

 今年度の総合学習の取組で,「真砂地域の自然」について学んでいます。特に,身の回りの自然は,何もしなければ荒廃していくということ,人の手で守られていることに気付き自分にできることを考えることを大事にしています。活動は大きく3つに分かれています。その3つを紹介します。

【活動1】

 真砂小学校では,毎年,海岸清掃をしています。そこで,海岸清掃のあと,海上保安庁の方々から海の環境を守るためにどんなことをしているのか,また,子どもたちにもできることはないかという観点からお話をしていただきました。

 子どもたちにとっては,海は「守るもの」ではなく「遊ぶ場所」「泳ぐ場所」です。でも,海の環境を守り,みんなが気持ちよく泳ぐことができるようにするために,海上保安庁だけでなく,地域のみんなで海を守っていく意識が必要だと言うことを学習しました。

 【活動2】 

 真砂小学校の校区に「松海の森」があります。地域のみなさんの憩いの場となっています。しかし,数年前までこの「松海の森」は,今のような美しい場所ではありませんでした。地域の皆さんの努力のおかげで,数年で見違えるほどに変わりました。4年生のみんなも「松海の森」で遊ぶことが大好きです。地域の皆さんの努力を少しでも知ろうと,整備のボランティアに参加しました。道にチップをまいたり,草取りをしたりしました。このことで今までよりさらに「松海の森」を身近に感じることができるようになりました。

 【活動3】 

 真砂地域の海岸に沿って,松の砂防林が続いています。地域を砂や風の外から守るために松が植えられています。この松の役割や歴史について,新潟市の地域振興局の方々からご指導をいただき,さらに現地に行って松の枝打ち作業を体験しました。一人一人がのこぎりを持って不要な枝を切りました。途中,切った枝を破砕する機械なども見ることができました。

 【体験を終えて】

 普段何気なく見過ごしている身近な自然を少し意識してみたり,自分でできることを考えたりする機会になりました。この学習を通して,自然を守ろうという気持ちと実践する態度につながってくれることを願っています。

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学校だより「真砂」第287号

                  後 期 が 始 ま り ま し た

                                               校長  有田  一正

 10月15日(火)から、来年3月までの後期の活動が始まりました。

 私は、後期始業式で子どもたちに「前期がんばった元気なあいさつと助け合いをこれからもしっかりと取り組みましょう」と子どもたちの前期の姿を大いに褒めました。そして、「さらに後期は、ごめんと素直にあやまる気持ちを大事にしましょう」と話をしました。

 一人一人の子どもたちが、これからも学校や地域やいろいろな社会の中で、自分の力を伸ばしながら成長していくときに、この素直な気持ちがとっても大事になってくると思います。

 これからも保護者、地域の方々と一緒になって、真砂小学校の子どもたちの心を育てていきたいと思います。

 

                       10月27日は真砂小学校文化祭です

 今年も、午前の「学習発表会」、各教室での絵画の「作品展」が行われます。PTAの「バザー」、午後からの「ふれあい広場」も行われます。ぜひ大勢の方のご来場お願いいたします。

 また「作品展」は絵画作品1点です。立体作品や家庭科作品、書写作品などについては、フリー参観日や書き初め展などそれぞれの時期に展示をしてご案内いたします。ご理解をお願いいたします。

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     文化祭絵画作品づくり         児童玄関プランター

                      (五十嵐中学校区育成協議会奉仕作業)

 

                    見 え る 危 険、見 え な い 危 険  

 今、子どもたちの生活で、いくつか危ないなと思われることがあります。一つは「見える危険」です。もう一つは「見えない危険」です。

 「見える危険」とは、例えば道路でキックスクーターに乗って遊んでいたり、モデルガンを持ち出し路上で玉を飛ばしていたりする遊びです。これは、もちろん買ってあげたご家族が、安全な遊び方を教えて、「家の中で」など約束を決めて遊ばせることが大事です。またこのような遊びは外から見えるので、家でも学校でも地域でも「危ない、ダメだよ」と注意されます。

 では「見えない危険」とは、何でしょう。それは、キックスクーターやモデルガンと同じように、ご家族が買ってあげた通信機能付きの携帯型ゲーム機や音楽プレイヤーです。また五十嵐中学校区小中学校では、「買わない、もたせない」をお願いしている携帯電話やスマートホン、タブレットなどを使った危険です。

 携帯型のゲーム機や音楽プレイヤーは、最近の製品は、それを使って不特定の者と遊ぶのはもちろん、いろいろな悪口やふざけ半分の写真をアップすることも可能です。

 市内では、小学生同士の悪口やふざけ半分の写真によるいじめ事案、他の者との生徒指導上の事件も起きています。また家族の知らない夜中にずっと通信したりゲームをしたりして、「ゲーム漬け(依存症)」になっている例も聞かれます。

 これらの危険については、学校ではコンピュータ指導の一環でネットで守ること、してはならないことを指導しています。さらに県警本部の担当者をお招きして、「携帯電話、スマートホンの危険」についての指導も行っています。

 ぜひ、ご家族でもこの「見えない危険」につい て十分話をして、携帯型のゲーム機などもしお持 ちでしたら、その使い方について十分相談してい ただきたいと思います。「見えない」部分の危険を これからも、しっかりと見ていただきたくよろし くお願いいたします。

 

学校だより「真砂」第286号

                            さ わ や か な あ い さ つ
                                        生活指導主任  小 林  一 郎
 夏休み明け,ボランティア委員会の子供たちが「あいさつ運動」をスタートさせました。学校の玄関前と通学路途中の横断歩道前の2か所でボランティア委員が分担して行いました。
 「あいさつ運動」2日目の反省会でのこと,委員長から「あいさつをしても,返してくれる人が少ない。」という声がありました。そこで,「相手があいさつを返したくなるようなあいさつとは,どんなあいさつだろう」という話題になりました。自分たちのあいさつの声が小さければ,相手の心には響きません。かと言って,ただ大きな声であいさつしただけでは,相手が萎縮してしまいます。相手をいい気持ちにさせるあいさつでなければ,ということに気付いていきました。そのためには,相手の目を見てあいさつしよう,笑顔であいさつしよう,さわやかな声であいさつしよう,ということになりました。
 あいさつ運動後半,あいさつを返してくれる人,進んであいさつをしてくれる人が少しずつ増えてきました。
 翌週,五十嵐中学校区三校合同あいさつ運動が行われました。五十嵐中学校区青少年育成協議会より作製していただいたオレンジ色ののぼり「明るいあいさつ」を立て,中学生とボランティア委員,運営委員が一緒になって真砂小学校玄関前でさわやかなあいさつを呼び掛けました。

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      通 学 路          学 校 玄 関 前      三校合同あいさつ運動



           全校縦割り遠足 元気に、楽しくすごしました


 9月27日(金)、さわやかな秋晴れの中、全校縦割り遠足が行われました。8名のボランティアの方々と2名の地域教育コーディネーターの支援も受け、全校の子どもたちが14グループに分かれ、関分記念公園で仲良く遊具で遊んだり、芝生の上で鬼ごっこをしたりして、楽しく過ごしてきました。 

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                 「学校の通知表(前期)」ができました


 前期の真砂小学校の知、徳、体・健康の重点3課題と各種連携に取り組んできた成果をまとめた「学校の通知表」ができました。ぜひご覧いただきたいと思います。(ホームページでも公開いたします)

学校だより「真砂」第285号

         8月末からの学習がスタートしました

                                               校長  有田  一正

 8月28日(水)夏休みの作品を両手に抱えて、真砂の子どもたち元気にやってきました。

 全校集会で、子どもたちに「4月から始まった前期のまとめの1か月です。よく聴き、よく考え、よく発表する、そしてしっかり書こう。」と学びの心構えを話しました。次に、登下校などの交通安全について「飛び出しをしない。車に気を付けて、ルールを守って歩こう。」という話をしました。

  この夏休みは、幸い子どもたちの大きな事故の報告はありませんでした。これからもしっかりと安全指導をしていきたいと思います。併せて日々の授業の充実と共に、「早寝早起き」や「毎日の家庭学習」などの良い生活習慣を引き続き行っていけるよう指導・支援していきたいと思っています。ご家庭、地域の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

     s-DSCF1363.jpg  市小学校陸上競技記録会表彰


 

              9月5日(木)は、一日学習参観日です

 ご都合のつく時間においでいただき、子どもたちの学習の様子や夏休みの作品をご覧ください。また昨年と同じく「授業参観アンケート」を児童玄関正面に置きます。お帰りの際、記入していただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

     s-DSC00001.jpg  夏 休 み 作 品 展

 

                 新潟市小学校陸上競技記録会の結果

5年 女子 100M走  (第12位)     5年 女子 800M走    (第11位)

5年 女子 走り幅とび (第 7位)      5年 女子 400Mリレー  (第 4位)

5年 男子 80Mハードル  (第 3位)    5年 男子 走り高とび    ( 第 5位)

6年 女子 走り高とび (第 6位)      6年 女子 走り幅とび    (第 1位)

6年 男子 80Mハードル  (第12位)     6年 男子 1500M走    (第 5位)

6年 男子 400Mリレー   (第 8位)

 

             グラウンドの工事進んでいます

 すでにご案内いたしましたとおり真砂小学校グランド改修工事が、8月から10月までの予定で現在行われています。スポーツ等利用団体ほか近隣の皆様にご不便、ご迷惑を掛けております。ご協力ありがとうざいます。

 グラウンドの土の入替え、側溝の整備、放水機の設置、入口駐車場の拡張、防球ネットの設置、掲揚塔の移設などが、この工事で行われます。

 なお来年(平成26年)の運動会後の6月に、本校児童と保護者の皆様、そして学区の皆様や利用団体の皆様のご協力を得て、グラウンドに芝生の植付け(種植え)を行う予定です。

 その後、芝生の生育、芝刈りや整備についても、ご協力を得ながら行っていく予定です。

 その都度、ご案内を出す予定です。今後ともご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

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