平成27年度学校だよりの最近のブログ記事

 平成27年度からスタートした「真砂小 セーフティスタッフ」に、今年度も多く地域の皆様から参加していただき、心から感謝申し上げます。セーフティスタッフの皆様からは、子どもたちが安全に通学することができるよう、校区内の通学路で、子どもたちの登下校時刻に合わせて、見守り活動をしていただいています。そのセーフティスタッフの皆様と子どもたちとの面識を深めるため、5月の全校朝会にお越しいただきました。子どもたちからも、日ごろからの感謝の気持ちを込めてしっかりとあいさつをしました。学校の外でもあいさつをすることができるようになるとよいと思います。
 また、真砂小学校区コミュニティ協議会の交通安全・防犯部会の方からも、「青パト」による通学路のパトロールなどをしていただいき、通学路の安全確保にご協力いただいています。お忙しい中、誠にありがとうございます。
 地域の皆様、これからも、子どもたちの見守りをどうぞよろしくお願いいたします。

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「6年生今までありがとう!!六送会」

 224日(水)の2・3時間目に六年生を送る会が行われました。1年生のはじめの言葉、2年生の終わりの言葉、3年生からのプレゼント渡し、4年生が中心となった6年生への感謝の気持ちを伝える替え歌、5年生の6年生の活躍を劇化した発表。どの学年の発表からも今までお世話になった6年生への感謝の気持ちがたくさん伝わってきました。また、6年生はこの会の開催へのお礼と、自分たちの存在を在校生に覚えておいてもらうことを目的に、一人一人の特技を発表しました。1~5年生のありがとうと6年生のありがとう、たくさんのありがとうの気持ちが体育館中にあふれた、とても温かい時間となりました。

 また、会の中では、真砂しおかぜ児童会の引き継ぎ式も行われました。現委員長から現副委員長へ手渡された委員会ファイル、児童会の伝統のバトンがしっかりと5年生に引き渡されました。

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「6年生と給食を食べたよ!!」

 寒さの中にも、少しずつ春の気配がしてきます。真砂小学校では、全校で、今までお世話になった6年生に感謝する活動をしています。六送会の一環として、2月23日には、「ふれあい給食」を実施しました。6年生が、5~6人グループに分かれて、1~5年生の教室に行って給食を食べるという、思い出づくりの活動です。
 6年生を受け入れる各教室では、グループづくり、かざりや名札の準備などをして温かく迎えました。食後には、簡単なお楽しみ会やクイズなどを計画して、6年生とのふれあいタイムを楽しみました。下学年の心のこもったおもてなしに、6年生は思わず笑顔がこぼれました。
その6年生の笑顔を縁の下で支えたのは、5年生です。全体の計画はもちろんのこと、5年生が分担して、各教室の準備をしていました。6年生の分の机やいすを事前に運んで、準備している5年生の姿は頼もしく、確かに一歩一歩6年生に近付いていると感じました。
 そんな5年生に、真砂小学校をリードし、伝統を受け継いでいってほしいと期待しています!!

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キャリア教育②

 2月4日(木)にNICふれあいサッカースクールがありました。今回は、6年生のキャリア教育の一環として行い、前半は講演、後半は実技を行いました。講演では、「向上心をもって努力すること」「行動力・決断力が大切であること」「人と人のつながりの素晴らしさ」など、どの職業でも共通して大切なことを教えていただきました。

 また、後半はサッカーの実技では、ボールを使った様々な運動やゲーム形式のサッカーを行いました。子どもたちにとってとても有意義な時間となりました。

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3年社会「昔の道具とくらし」

 3年生では,社会の学習で「昔の道具とくらし」について学習しています。2月2日(火)に新潟市文化財センターの方々をゲストティーチャーに招き,昔の道具や暮らしについてのお話を聞いたり,実際に体験したりしました。子どもたちは洗濯板で洗濯したり,下駄を履いたり普段体験できないことにとても興味をもっていました。物を大切にする気持ちや昔の生活の工夫などを学びました。

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4・5年生の新校歌隊デビュー

 2月1日(月)の全校朝会では、4・5年生だけの新メンバーで初めての校歌演奏が行われました。校歌隊は、真砂小学校の伝統の1つです。その伝統を受け継ぎ、初めて大勢の前で発表するということで、校歌隊の子どもたちの表情からは、緊張感が伝わってくる子もいました。今日の日のために、休み時間などを使ってたくさん練習を重ねてきた校歌隊の子どもたち。とても上手に演奏できました。これから1年間、この子たちが演奏する、校歌を始めとする様々な曲が、真砂小学校に響き渡ることでしょう。楽しみです。

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雪ニモ負ケズ

 厳しい寒さが続いています。雪が積もり、真砂小学校の中庭やグラウンドは、一面の銀世界となりました。中庭では、1年生が生活科の学習で、元気いっぱい「雪遊び」をしていました。しばらく立つと、中庭には、1年生がグループの友達と力を合わせてつくった雪だるまさんたちが登場しました。上学年の子どもたちも、楽しそうに雪と戯れる1年生をうらやましそうに見ていました。もちろん昼休みには、たくさんの子どもたちが、中庭で雪遊びを楽しんでいました。市内の学校では、インフルエンザが猛威をふるっています。うがい・手洗いなど予防に努め、インフルエンザが「去る(さる)」年になることを願っています。

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キャリア教育(6学年)

 6年生では、年明けからキャリア教育の一環として、様々な職種の方から直接お話を聞く機会を設けています。先日は、新潟製菓・調理師専門学校「えぷろん」の方が来校してくださり、子どもたちに実演も交えてお話をしてくださいました。プロの手により、目の前でどんどん形になっていく飴細工の様子を、子どもたちは目を輝かせて見ていました。将来はパティシエを目指したい。新たにそんな夢をもった子もいたのではないでしょうか。

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平成28年 初「あいさつ運動」

 寒に入り、寒さが厳しい日が続いています。ここのところ数日は、雪が降っていますが、真砂小学校の玄関では、明るく元気な朝のあいさつが響いています。1月の生活のめあては、「だれにでも 心をこめて あいさつや返事をしよう」です。
 このめあてを実現しようと、1月8日の全校朝会で、ボランティア委員会の子どもたちが、「あいさつ運動」のPRをしました。ステージ上に立ち、「元気よくあいさつを返してもらうと、うれしい」「自分の方に目を合わせてあいさつをしてもらえると、うれしい。」などという気持ちを全校児童に向けて伝えました。1月は、12日~16日まで、「あいさつ運動」を続けます。

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気持ちのよい傘立てです。

 冬になって、身に付ける防寒具が多くなりました。厚いコートやオーバーズボン、毛糸の帽子やマフラー、手袋、長靴・・・。とくに雨や雪の日は、さらに傘もあり、学校への坂道を下ってくる子どもたちは、とても大変そうです。でも、感心なことに、児童玄関では、ランドセルや長靴や傘についた雪をしっかりと払って中に入ります。傘は、きちんとしばって、まっすぐに立てて、「傘立て」に入れています。中には、手袋を外して、真っ赤な手で傘をまるめてしばっている子どももいます。
 みんなで使うものは、一人一人のちょっとした心がけでとても気持ちよく使えます。傘が絡み合って取り出しにくくなったり、壊れたりすることも少なくなります。ボランティア委員会の子どもたちの声掛けも、とても効果があります。気持ちのよい傘立ては、真砂小学校の自慢です。

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