2015年2月アーカイブ

学校だより「真砂」第307号

                          真砂の伝統を引き継いで... 
                                                  教頭  長井 卓也
 先週20日に今年度の「6年生を送る会」がにぎやかに行われました。
 入場の後,1年生のリズミカルで元気な呼びかけの「開会の言葉」で会が始まりました。
 3年生の心のこもったメッセージカードのプレゼントに続いて,4年生のクールなダンスと呼びかけと歌の出し物,5年生の○×クイズと仲間作りゲームと,在校生から6年生への「ありがとう」の気持ちを伝える出し物で盛り上がりました。その後,6年生から在校生へのお返しとして,アイデアと工夫を凝らした「真砂ステーション」の発表が行われ,「さすが6年生!」と大きな歓声と拍手が体育館に響き渡りました。
 続いて,伝統の「児童会引き継ぎ式」が行われました。各委員会の6年生の委員長さんからメッセージを添えて委員会ファイルが渡され,それに応えて5年生の副委員長さんが力強く決意の言葉を述べました。さらにステージでは,潮風児童会の旗も5年生の手に受け渡され,児童会と運営委員会の引き継ぎが立派に行われました。
 最後に,2年生から楽しく温かい歌と踊りで感謝の気持ちを伝えた「終わりの言葉」の発表の後,花のアーチをくぐって6年生が拍手の中を見送られていきました。
 真砂小学校の「6年生を送る会」は,それぞれの学年の思いが詰まった温かく楽しい会となるのはどうしてなのかと会の途中に考えていました。それは,歩き遠足や海岸清掃などのたくさんの行事に加えて日々の清掃などの縦割り班活動の中で,6年生とそれぞれの学年の子どもたち同士のかかわりが,豊かで充実したものであったからこそと思いいたりました。
 この1年間,6年生は真砂小の最高学年として全校をよくリードしてくれました。この6年生の姿を1~5年生は心に刻んで,来年度からの活動につなげてほしいと願っております。
 来月の20日には真砂小学校の第43回の卒業式が行われます。43年かけて培われた真砂小の伝統のバトンを5年生がしっかりと引き継いで,新しい真砂小学校の伝統の1ページを加えていってくれることと楽しみにしております。 

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                                                       6年生学年紹介
 

6年生の良さは、たくさんありますが、特に次の点があります。
 1・2組クラス関係なく、また男女仲良く、協力しながら活動できる
 最高学年として、運動会や修学旅行、おはよう音楽会、真砂フェスティバルなど、さまざまな場面で、仲良く協力する姿が見られました。
  特に、先日20日(金)に実施された6年生を送る会では、まさに6年生らしさを発揮しました。
 まず、6年生を送る会ではどんな出し物をするか考え、次の2つのめあてを決めました。
  楽しく、かっこよく、6年生らしさを発揮する。
  全校みんなに感謝の気持ちを表す。
 このめあてをもとに6つのチームに分かれ、お気に入りの曲に乗せて、自分の得意なことを披露しました。
 それぞれのチームや個人が、技や作品などを披露するたびに、下級生から歓声や拍手をもらいました。6年生も充実した笑顔がたくさん見られました。

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 サッカー、バスケットボール        演 奏          フラフープ、一輪車 

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      イラスト              劇とダンス     縄跳び、遠投、鉄棒、跳び箱、ダンス

             
 6年生の感想を紹介します。
 ・みんなの笑顔がとにかく、幸せだなあと思った。もちろん、他の学年の出し物も楽しかった。今までの六送会の中でも、一番満足できたと思う。
 ・たくさんの「ありがとう」があって、とてもすてきだと思いました。ありがとうの大切さを伝えることの大切さを知りました。

 卒業式まで、残りあと1ヶ月を切りました。一日一日の大切さを意識しながら、卒業式でも最高の姿を披露見せてくれることでしょう。
 

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