2013年7月アーカイブ

学校だより「真砂」第284号

             子どもたちが家庭や地域で過ごす夏休みスタートです

                                                  校長  有田  一正

 今年度は、7月24日(水)から8月27日(火)までが、真砂小学校の夏休みです。夏休みは、子供たちが家庭や地域で過ごすことになります。毎日しっかり「早寝、早起き」をして、規則正しく健康的に過ごしてほしいと思っています。

 今年の真砂小学校の重点的な取組の一つに「助け合い」があります。同じ学年や違う学年の子どもたち同士、真砂小学校の中で一緒に学び生活する中で、助け合う心をそれぞれが育てていってほしいと思い、全職員で取り組んできました。これから始まる1か月あまりの夏休みの中、ぜひご家庭や地域でもこの「助け合い」の心をさらに育ててほしいと思います。学校だけでなく、各家庭や地域で「おはようございます」「こんにちは」「ただいま」のあいさつがいっぱい飛びかう学区になればと思います。そして「大丈夫ですか」「手伝います」「どうぞお先に」と言う保護者や地域の方の姿を見て、子どもたちが学び、育っていってほしいと願っています。長いようであっという間に終わる夏休みです。一段と心も体も大きくなった子どもたちが、元気にまた登校してくることを願っています。子どもたちをよろしくお願いいたします。

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    7月5日 おはよう音楽会(4年)        7月17日 着衣水泳(1年) 

 

             真砂小学校・子どもセーフティスタッフ情報交換会が開かれました

 7月10日(水)に、今年度第1回情報交換会が開かれました。

 セーフティスタッフの方からは、「下の学年のあいさつが大変良い。高学年は、もっと元気にあいさつを返してほしい。登校時、下の学年の子どもを助ける姿が見られて良い。自転車の乗り方や駐車の仕方が悪い。自転車は、ヘルメットをかぶらせたい。自転車で加害者になる場合もあり、保護者も十分注意したい。」などのご意見をいただきました。

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          学校評議員会,パートナーシップ事業運営委員会が開かれました

 7月16日(火)に、第1回学校評議員会が開かれました。

 学校評議委員会では、学校から「教育ビジョン」や教育活動についての説明をしました。各委員の方からは、「子供たちの心を育ててほしい。家庭の教育も大事である。」などの意見をいただきました。

 また、併せて行われた地域と学校パートナーシップ事業運営委員会では、地域教育コーディネーターから、この4月から7月までのべ173名のボランティアの方が、学校の活動に参加し協力してくれたこと。「地域の部屋」もだんだんと知られ、活動が順調に行われてきたことが報告されました。

 

 

学校だより「真砂」第283号

              学校支援ボランティアのみなさんに感謝!

                                         教務主任 大石 亨

 今年度からスタートした「ふれあいスクール」「地域と学校パートナーシップ両事業。 どちらの事業も、保護者のみなさん地域のみなさんの力を学校に注いでいだいています。そこでは、運営主任さやコーディネーターさんを中心に多くボランティアさんに協力してもらってます。 

 耳鼻科健診ボランティアにはじまり、「まさごわくわくスクール」、真砂マラソンや海岸清掃、体力テスト、校外学習、 畑の先生、運動会・・・等、現在までおよそ200名の方から教育活動に参加いただきました。

 これまでに、子ども達のたくさんの笑顔を見ることができました。本当にあがとうございます。これからも、学校の教育活動へのご支援をよろしくお願います。

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 <海岸清掃で子ども達と一緒に活動>    <わくわくスクールオープニングイベント>

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<海岸清掃の全体学習  海保の方のお話を聞く>

 

                     5 年 生 の 紹 介

  高学年の仲間入りをしてから早3ヶ月。

 ・委員会活動や掃除、縦割り班、地域などでリーダー、副リーダー的存在として活躍する。

 ・自分中心ではなく、誰かのために行動する。

 ・6年生を手本にしながらリーダーになる という学年目標のもと、71人が協力して学校生活を

  送っています。

 5月の運動会で、競技や応援、運動会運営上に関わるの仕事で達成感を味わた後、先日は、おはよう音楽会に臨みました。  高学年になると、恥ずかしさから大きな声で歌うことに抵抗を感じがちです練習当初はそのような姿も見られましたが、2人組、4人組...というように、人数で友達の声を聞き合いながら練習を続けているうちに、どんどん声が出るうになっていきました。さらにステージ練習が始まると、本番に向けて気持ちどんどん高まり、声量がある合唱に仕上がっていきました。合奏では、自分のートが決まると、休み時間に数人で集まって自主的に練習する子どもたちがいした。音楽会当日は、今までの練習の成果を発表できたのではないかと思います。 ある学年が、発表会後に書いた感想文の中で、 「5年生の合唱がよかった。きれいに歌えていて、私もあんなふうに歌えるよになりたい。」 「合奏がかっこよかった。」 ということを書いた子がいました。これは5年生にとって大変励みになりました。

  「目標に向かって頑張ることできる」ことが、5年生のよいところだと思いす。一つ一つの行事ごとに頑張ったことで達成感を味わい、さらなるステップップを目指していきたいと思います。 次の目標は9月の自然体験教室です。「達の新たな面を発見し、団結を深める」「分のことより仲間のことを考える」ことめあてにして、思い出に残る体験をしてたいと考えています。徐々に準備を始めいますが、この活動が充実したものになば、さらに5年生の子どものたちが最高年に向けてパワーアップするものと考えいます。

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      <おはよう音楽会>

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