力のもとになる黄色のげんキッズ~9月げんキッズタイム(食育)~

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 今月は、見た目ではなく働きで分けられている黄色のげんキッズのお話です。

 最初に、力のもとになる黄色のげんキッズには、ごはんやいもやパンや麺などがあることを思い出しました。

 そして、今日の給食の中には、「赤飯」と「アーモンド和え」のアーモンドに黄色のげんキッズが入っていることを、クイズで教えてもらいました。

 年少たんぽぽ組は、一生懸命、力がもりもり出る黄色のげんキッズアーモンドを野菜の中から探していました。

 年中さくら組と年長はま組は、敬老の日のお祝いの赤飯を、「おいしいね。おいしいね。」と言いながら食べていました。

大きな大根になぁれ!!~年長:種まき~

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 今日は、なかよし畑に大根の種をまく日です。

 畑のことを教えてくれる方から話しをお聴きしてから、始めました。

 まず、最初に、「きんちゃんのつちづくり」という紙芝居を読んでもらい、夏休み前に作った「菌ちゃん土」の中で、どんどん菌ちゃんが増えていることがわかりました。子どもは、菌ちゃんがくず野菜を食べているから、元気な土になっていることを感じていました。

 大根の種をまいて、数日したら、芽が出た中から、元気のよい芽を残し、間引くことや、間引いた小さい柔らかい大根菜は、食べてもよいことを教えてもらいました。

 自分たちで作った「元気土」に、種をそおっと大事にまきました。

「大きな大根になぁれ!!」

熱中症を予防しよう!!~年長・年中すこやかタイム~

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 今日は、2学期最初の「すこやかタイム」を行いました。

 マスク着用により、熱中症になりやすい今季です。残暑厳しい中、熱中症のリスクが高い状況での活動が予想されるので、子ども自身が熱中症のリスクや予防や対処法やその根拠を知り、生活の中で自分で考えて行動できるように願いを込め、養護師は指導しました。

 まず、「西子ちゃん」の、ゲームによる夜更かしや、そのために朝ごはんを少ししか食べられず、給水もせず日向で遊んで具合が悪くなった事例を聴き、具合が悪くなった理由をみんなで考えました。

 次に、養護師から、ペットボトルに水を入れたもので汗の量を見せてもらい、それが、体外に出たらどうしたらよいかを、具体的に実感をもって考えました。子どもは、給水の必要を強く感じました。

 子どもは、しっかり眠って、ごはんをもりもり食べて、規則正しい生活を送り、遊ぶときは、こまめに水分を摂りながら休憩することを改めて自覚したようです。

2学期が始まりました

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幼稚園に、再び、子どもたちの元気な声が響き渡りました。

「初めて海で泳いだよ。」「お手伝い、いっぱいしたよ。」と、どの子も、目をきらきら輝かせて、たくさん話を聞かせてくれました。

暑さも一休みの今日、久しぶりの園庭で、伸び伸びと遊びました。

畑では、大きなショウリョウバッタも見付けました。

2学期も、ワクワクドキドキな毎日になりますように。

サマーデー:年長はま組

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 梅雨の晴れ間です。

 年長はま組が、土づくりから丹精を込めて育ててきた、人参・なす・子どもピーマン・トマト・きゅうりを収穫しました。丁寧にきれいに洗い、土を落としました。先日収穫したじゃがいもと一緒に、給食室に、

「お願いします!!カレーを煮てください!!」

と力を合わせて運び調理してもらいました。

 家からもってきたごはんにカレーをかけて、いただきます。口々に、

「おいしいね。」

「おいしいね。」

と言い合いながら、収穫を喜び合いました。

 西幼稚園は、「土用のカレーの日」です。

菌ちゃんは頑張っている!!~年長はま組:切り返し①~

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 本日は晴天なり。

 先日、土づくりをした年長はま組の、今日は、「切り返し」の日です。

 最初に、紙芝居「きんちゃんのつちづくり」を読んでもらいました。土の中で、目に見えない菌ちゃんが増えていくことや、土作りで土に入れた生長点や皮が、菌ちゃんの栄養になっていることがわかりました。そして、野菜が実る元気がいい土をつくるためには、元気でほかほかの菌ちゃんに空気を入れて、土を柔らかくしてやることが大事だと知りました。

 菌ちゃんを、さらに増やし、元気にするために、子どもたちは、なかよし畑に出て、懸命に土をまぜました。

「菌ちゃんが増えて、暑い!!暑い!!って言ってるよ。」

「人参なのに、柔らかいよ!!」

「たまねぎの皮は、まだ、残ってるね。」

などなど、教えてもらった「土の温かさ」や「生長点や皮の観察」をしながら、手を真っ黒にして、みんなまぜましました。

「だいぶ涼しくなってきたって、菌ちゃんが言ってるよ。」

と一回目の切り返しを終えました。

 この作業を繰り返し、元気な土を作ります。

学びはつながる

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 あいにくの雨です。

 今、なかよし畑では、春に植えた夏野菜がぐんぐん大きくなり、収穫の喜びを感じています。

 今日は、年長はま組が、冬の野菜を植えるための「土をつくる」日です。菌ちゃんが食べやすいように野菜を小さくして、ぼかし(菌ちゃんにとって唾液のようなもの)を入れて作ります。

 最初に、集めた野菜くずをよく観察しました。前回は「生長点」を教えてもらいました。今回は、「野菜の皮は、みんなの大事な体を守る皮膚と同じで栄養がある。」ということを教えてもらいました。栄養がある「生長点」・「皮」をよく観察しながら、手で、野菜を小さくちぎりました。

 次に、木槌で、さらに、小さくしました。

 最後に、ビニルシートの上から、みんなで踏みました。それにぼかしを混ぜて、なかよし畑に運んで、土に混ぜました。(1ヶ月半くらいで、野菜を植えられる栄養のある土になります。)

 途中から、気が付いた年少たんぽぽ組が、観に来ました。食い入るように真剣に観ていました。ビニルシートで踏むときには、一緒にやらせてもらいました。

「はまさんになると、こうやって野菜の土をつくるんだね。」

ガサガサ、ビリビリ、おもしろ~い!

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新聞紙を使って、思い切り遊びました。

ひらひら、ガサガサ、クシャクシャ、ビリビリ・・・・・・ 

偶然できた形から「恐竜の爪みたい」と指先に貼り、恐竜に変身する子ども。ドレスに見立てて服に貼る子ども。

感触や音、匂いなども感じながら、それぞれが思い付いたことを自由に試し、面白さや楽しさを、全身で表していました。

(年中 さくら組)

7月:げんキッズタイム~野菜となかよしになろう~

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 梅雨の晴れ間です。

 今月のげんキッズタイムは、夏の野菜や果物がおいしくなるこの季節に、幼稚園や家で積極的に野菜を食べたくなるように、「野菜クイズ」から始まりました。

 年少たんぽぽ組では、「野菜の色当てクイズ」で、きゅうりやなすやトマトの色を元気な声で当てていました。給食を見て、「赤い人参入っているよ!!」とクイズとつないで給食を食べていました。

 年中さくら組では、「パプリカ」などの少し難しい野菜の色も当てていました。げんキッズが入って来ると、体の向きを変え、うなずいたり返事をしたりしながらクイズをし、給食にいろいろな野菜がかくれんぼしていることに気付きました。

 年長はま組は、「野菜の名前当てクイズ」でした。白黒の野菜の断面から、名前を考えます。ねぎなどの難しい断面も、菌ちゃん土づくりで野菜くずを見てきたので、みんなが口々に答えていました。野菜は、緑のげんキッズで、体の調子を整えて元気に過ごす手助けをしてくれることがわかりました。

 夏の光をいっぱい浴びた野菜を食べて、みんなで元気に過ごそうという気持ちでいっぱいの7月のげんキッズタイム。

温泉みたい! 気持ちいいね。

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子どもたちは、砂場が大好き!

砂場に水を流してみると、低い方へと流れていきます。

初めは、水が流れていく様子、砂に水が吸い込まれていく様子を不思議そうに見ていますが、繰り返し水を運ぶうちに、段々水が溜まってきました! 水が増えていく様子が面白くて何度も運びます。

夢中になって水を運ぶ友達の様子が気になり、他の場で遊んでいた子も加わります。

「温泉みたいだね。」「入ってみよう。」「気持ちいい!」と、砂や水の感触をじっくりと楽しんでいる子どもたちです。